従業員の給与データをユーザ定義の取込フォーマットで取り込む

対象製品:
  • 労務
  • 年末調整
  • Web給与明細

給与データをユーザ定義のフォーマットファイルで取り込むことができます。

従業員データ(ユーザ定義フォーマット)の取り込み手順

1. [給与データ]>[データ取込]をクリックします。

2. 対象年度を設定します。

取り込む給与(賞与)の対象月を選択します。

NOTE
【給与データの対応月とは】
例)8月15日締めの給与を9月に支給する場合「支給日の前月」、8月に支給する場合「支給日の月」、7月に支給する場合「支給月の翌月」を選択します。
賞与の場合は支給月を選択します。

3. 給与ソフトを選択します。

プルダウンで、給与ソフト選択内の「ユーザ定義」を選択します。

4. ユーザ定義用テンプレートの基本設定を行います。

給与ソフトのCSVファイル内容を確認しながら、「ヘッダー項目の行番号」「従業員番号に対応する項目」「従業員氏名に対応する項目1,2(※)」を入力します。
※給与ソフトで氏名が姓と名に分かれていない場合:項目1に氏名に対応している項目名を入力します。
 給与ソフトで氏名が姓と名に分かれている場合:項目1に姓に対応している項目名を、項目2に名に対応している項目名を入力します。

(例)

上記のようなCSVの場合は、次のように入力します。
● ヘッダー項目の行番号:「4」→項目名が4行目にあるため
● 従業員番号に対応する項目:「社員ID」→従業員台帳の従業員番号に対応している項目名を指定
● 従業員氏名に対応する項目1:「社員氏名」→氏名に対応している項目名を指定
● 従業員氏名に対応する項目2:入力の必要なし→氏名が姓と名に分かれていないため

5. CSVファイルをアップロードします。

[ファイルの選択]をクリックして取り込むCSVファイルを選択し、[次へ]をクリックします。

6. 項目のマッチング設定を行います。

給与データ取込対象項目設定画面に遷移したら、「マッチング勤怠項目」「マッチング支給項目」内の[設定]をクリックします。

給与ソフトにある情報の項目と、オフィスステーションで設定している項目をマッチングさせる作業です。
該当項目にチェックを入れ、[マッチング]をクリックします。

各項目の設定を進めると、設定済みの項目は緑色で表示され選択できなくなります。

会社独自の名称手当項目がある場合は?

その他手当に該当する(会社独自の名称手当)項目をマッチングする場合は、その他手当1〜5 のいずれかに設定します。

各手当の振り分け方を確認したい場合は?

[給与データ]>[閲覧(月単位)]をクリックします。

「ヘルプ:勤怠項目、支給項目ヘルプ(※)、控除項目、その他項目」の「?」マークをクリックすると、各項目の詳細が表示されます。

※オフィスステーションの支給項目と集計方法の「加算」「減算」を確認してください。
所得税課税、雇用保険給付の算定の賃金、労働保険の賃金、社会保険の報酬、月額変更の賃 金、現物、役員報酬に該当する支給項目(加算または減算)にチェックが記載されています。
給与ソフトにある情報の項目をマッチングさせる際に、こちらの一覧表で確認することができます。

7. データを登録します。

最後までマッチングできたら、[内容を確認する]をクリックします。

給与データ取込対象項目確認画面で内容を確認し、画面下部にある[確定]をクリックします。

「登録しました。」と表示されたら、データ取り込みの完了です。

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