体制の構築|中小企業が対応すべき6つのこと

マイナンバーeラーニング【GOODJOB】

中小企業が対応すべき6つのこと

2.社内の体制を構築する

マイナンバー制度のスタートに伴い、社内体制の整備をすすめなければいけません。社内体制の構築に必要な、以下の3項目に適した準備(書類作成や環境整備など)を行っていきましょう。

制度開始後に生じることが予測される問題に対応できるよう、企業として万全の体制作りを行うことが重要な鍵となっています。

社内体制の構築に必要な3項目

基本方針の策定・取扱規程の策定・安全管理措置の構築

企業が講じなければいけない、マイナンバーの4つの安全管理措置とは

組織的安全管理措置・人的安全管理措置・物理的安全管理措置・技術的安全管理措置

【安全管理措置とは】
安全管理措置とは、マイナンバー制度の開始にあわせて、企業が講じなければならない情報漏えい等のリスクを防止する措置のことをいいます。上記4つに分類された安全管理措置の中で、 特に「技術的管理措置」については社内のみで構築するのは難しいとされています。

リスク回避として
企業は安全管理措置を講じなければいけない!

社内整備とシステムの活用で、すべての安全管理措置を講じることが可能に!

社内の「組織的安全管理措置・人的安全管理措置」、システムの「物理的安全管理措置・技術的安全管理措置」

マイナンバーステーションなら

上記の安全管理措置に適応した最高レベルのセキュリティシステムを構築しているため、外部からの不正アクセスを防ぐことができます。さらに、マイナンバーの取出しなどを自動的に記録するため、漏えいリスクを回避することも可能となります。