マイナンバーの利用|中小企業が対応すべき6つのこと

マイナンバーeラーニング【GOODJOB】

中小企業が対応すべき6つのこと

5.マイナンバーの利用

従業員から収集し、保管したマイナンバー。企業が関係するマイナンバーの手続きは大きく下記の3つが挙げられます。
これらの手続きに関する書類を作成するとき、業務ソフトやエクセルなどを使って社内の担当者が作成するか、専門家に委託している場合のどちらかになると思われますが、いずれにしても、マイナンバー制度がスタートした後も、担当者の負担が増加しないよう、今まで通りスムーズに手続きを完了することが重要となってきます。

マイナンバー関連の主な手続き時と書類作成方法

マイナンバー制度の開始によって、今まで行っていた手続き書類の作成方法を変更しなければいけない…ということはありません!
システム管理をすれば、マイナンバーを紙管理している際に起こる紛失・漏洩リスクを回避することが可能です!管理と利用時の記録を徹底すれば、今まで通りの書類作成方法で運用することができます。

マイナンバーは、利用時の記録を残さなければいけない!

マイナンバーステーションなら

「操作履歴自動記録機能」を搭載しているので、「いつ」「だれが」「だれのマイナンバーを」「何のため」に利用したのかを自動的に記録することができるため、担当者の負担はありません。
また、各種業務ソフトやシステムとAPI連携やCSVデータにて連携することができるため、 今まで通りの書類作成方法を運用することが可能です。