マイナンバーの廃棄|中小企業が対応すべき6つのこと

マイナンバーeラーニング【GOODJOB】

中小企業が対応すべき6つのこと

6.マイナンバーの廃棄

マイナンバーの廃棄イメージ

管理していたマイナンバーが不要になった場合、速やかに廃棄できる体制を構築しておくことが望ましいとされています。そのため、簡易な管理体制をとっている場合、廃棄漏れなどが生じるリスクがあります。

従業員の退職後は、手続き書類を定期的に作成することがなくなるため、不要となったマイナンバーの管理がずさんになる可能性があります。その対策として、日常的に適切なマイナンバーのみ管理できているかどうか把握する体制を整えていなければいけません。

不要になったマイナンバーを速やかに廃棄できる体制をとる!

マイナンバーステーションなら

従業員の退職時等に、削除アラートを設定することができるから不必要な保管を防ぐことが可能!
また、削除時には「削除証明書」を発行することができるから、万が一のリスク回避も万全です!

削除証明書