マイナンバー管理になぜシステムが必要か|企業向け!マイナンバーステーション

マイナンバーeラーニング【GOODJOB】

紙ベースでの管理の危険性とはなぜシステム管理が必要なのか?

ファイル

紙ベースで保管する場合、
以下の点について検討する必要があります

取扱い規定に基づいた運用を行っているかを前提とし、マイナンバーの取得、または利用実績の記録を行う必要があります。
具体的には、特定個人情報の登録/修正/削除/閲覧の記録と管理用の台帳への記録、各種申請書・届出書の作成日の記録です。 媒体や書類を持出した場合、特定個人情報を廃棄・削除した場合についても記録を残すことが必要となります。
また、削除や廃棄を外部委託した場合には、これを証明する記録が必要となります。これらの作業の全てに紛失、盗難のリスクが潜んでいます。

困る

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困った担当者

特定個人情報を取り扱う事業者に対して、1件でも漏えいがあった場合、厳しい罰則が課される可能性が…

マイナンバーの取扱罰則は強化されているため、
会社に生じる管理リスクは拡大化しています。

マイナンバー制度開始までにリスクを回避するために…

企業の対応として、
適切な安全管理措置を取ることが義務付けられています。

必要なのは社内の管理体制とルール作成安全管理措置とは

安全管理措置とは、企業がマイナンバー及び特定個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止などのために設定された措置のことをいいます。
マイナンバーに関しては、この安全管理措置を取ることが義務付けられています。

【 4分類の安全管理措置 】

組織的安全管理措置

人的安全管理措置

物理的安全管理措置

技術的安全管理措置

継続的な運用・ゼロからの構築は困難…そんなときこそマイナンバーステーションにお任せください!

社内整備とシステムの活用を同時に実現!システム導入のメリット

安全管理措置とは、企業がマイナンバー及び特定個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止などのために設定された措置のことをいいます。
マイナンバーに関しては、この安全管理措置を取ることが義務付けられています。

【システム導入の3つのメリット】

ニコニコ

個人情報保護法に比べ、番号法では罰則が厳しく規定されています。不正な利益を図る目的でマイナンバーを提供・盗用した場合、 詐欺・不正アクセス等によりマイナンバーを取得した場合等には、その行為者のみならず、行為者が所属する組織(民間企業等)に対しても、 行政指導を経ることなく直接、懲役または罰金が科せられます(直罰規定)。

システムでの管理は、このような状況に仕組みとしてよりセキュアに対応することができ、かつ、システム内で記録(ログ)を自動形成し蓄積することが可能です。

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社内整備とシステムの活用で、すべての安全管理措置を講じることが可能に!

社内

「組織的安全管理措置」
「人的安全管理措置」

システム

「物理的安全管理措置」
「技術的安全管理措置」

中小企業のマイナンバー対策をこれ一つで!マイナンバー管理システムの決定版

中小企業のマイナンバー対策をこれ一つで!マイナンバー管理システムの決定版

「マイナンバーステーション」とは、述べ21000社の中小企業のバックオフィス(財務、総務、人事労務)のサポートを行い、日本全国の中小企業の実態を直に見てきたエフアンドエムが「社長のホンネ」をもとに開発した中小企業向けマイナンバー管理システムです。
日本経済の一翼を担う多くの経営者の皆様や企業の人事部、経理部、総務部のご担当者の皆様にとって、マイナンバー制度の導入は「固定費の増加」、「情報管理責任の増加」、さらには「業務負担の増加」と言い換えられるのではないでしょうか。「低コストで、簡単、そして安全に同制度に対応したい」と制度導入前より多くの企業からご相談をいただいておりました。そんな声にお応えすることができるのがマイナンバーステーションです。

マイナンバーステーションとは