家を購入したのですが住宅ローン控除の対象となりますか?

購入した住宅や契約した住宅ローンが定められた条件に合う場合、住宅ローン控除の対象となります。住宅ローン控除を受けられる要件をご確認ください。なお、住宅の購入および住宅ローンを契約した1年目は、ご自身で確定申告を行う必要があります。2年目以降から会社での年末調整が可能です。この際は会社に「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申請書」「住宅ローンの残高証明書」の提出が必要です。

【住宅ローン契約が1年目の場合】 確定申告で用意が必要なもの

  • 確定申告書
  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書 (特定増改築等の場合)
  • 個人番号カード
  • 建物・土地の登記事項証明書
  • 建物・土地の不動産売買契約書(請負契約書)の写し
  • 源泉徴収票
  • 住宅ローンの残高証明書
  • 耐震基準適合証明書又は住宅性能評価書の写し(一定の耐震基準を満たす中古住宅の場合)
  • 認定通知書の写し(認定長期優良住宅・認定低炭素住宅の場合)

国税庁のホームページや、勤務先の会社、不動産会社や住宅ローンの金融会社、市役所などさまざまなところから書類を収集しなくてはならないため、とても時間がかかります。早めに準備を行いましょう。

【住宅ローン2年目以降の場合】 年末調整のみでOK!
お手元以下の2種類の書類をご準備ください。

  • 給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書
  • 住宅ローンの残高証明書

控除申告書、残高証明書の内容を確認しながら、オフィスステーション 年末調整の質問にお答えいただき、算出された情報を申告書に記載のうえ、合わせて勤務先へ提出してください。

入力方法

質問13「住宅ローン」で、以下のように入力してください。

  1. 年末調整の質問13で「はい」を選択します。
  2. あなたの収入」情報を入力ください。
  3. 住宅ローンを追加」ボタンを押します。
  4. (3)で追加された住宅ローン情報の質問にそって情報を入力ください。
  5. (4)で入力した情報を元に金額を自動算出します。ここに表示される内容を、「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」の該当箇所に手書きで記入してください。
      手書きした書類は、残高証明書と合わせて勤務先に提出ください。
  6. すべての入力を完了後、「更新して再計算する」ボタンを押します。
      途中で修正入力した場合、このボタンを押すことで、(5)の情報が更新されます。
  7. 保存して次へ」ボタンを押してお進みください。
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