突撃!社会保険労務士法人日本中社会保険労務士事務所インタビュー!

システム導入

社会保険労務士法人日本中央社労士事務所 様

インタビュー

所長 内海  正人 先生
菅  一弘 様
柴  直希 様
毛利 直美 様
建石 香恵 様

オフィスステーション:
はじめに社会保険労務士法人日本中央社会保険労務士事務所について教えてください。

内海先生:
社会保険労務士法人日本中央社会保険労務士事務所は今年で業歴17年目(2019年4月現在)を迎えます。開業したころは税制適格退職金制度廃止にともなうコンサルティングで中小企業の支援をスタートしました。

その後は人事コンサルへシフトするのですが、売上に直結するなどのわかりやすい結果が出にくいサービスだったため、就業規則、給与計算、事務手続きサービスを並行して中小企業との関係を構築してきました。

現在は、社労士として就業規則作成、給与計算、手続きアウトソーシング受託はもちろんですが、労働法務に強い社労士として労使トラブル解決、補佐人制度、労働審判、あっせん、団体交渉にいたるまで中小企業を幅広く支援しております。

オフィスステーション:
ありがとうございます。
現在、オフィスステーションProをご利用いただいておりますが、オフィスステーションProを選ばれた理由を教えてください。

内海先生:
2017年にエフアンドエム主催の「IT補助金セミナー」に参加したときに初めて「オフィスステーションPro」の存在を知りました。

元々、クラウド型の労務手続システムを導入していたのですが、私の知り合いの先生方がオフィスステーションProを導入していることを知り「本格的に導入を検討してもいいかな?」って思ったのを覚えています。

毛利様:
実は、代表から突然メールが送られてきたんですよ。
「オフィスステーションProを導入するから…」と。
そのメール連絡後、すぐさまオフィスステーションPro導入したみたいです(笑)。

オフィスステーション:
なるほど。突然新しいシステムが導入されるとスタッフの皆様も困惑されたと思います。
では、実際に実務でご利用くださっている皆様にうかがいたいのですが、オフィスステーションProをご利用になってみての感想を教えてください。

菅様:
第一印象は「インターフェースがとても見やすい」でした。そして、その印象のとおりオフィスステーションProは「とても使いやすい」システムだと思います。

また、次の画面への切替のスピード(ページ遷移のスピード)がとても早いことに驚いています。従来導入していたシステムと比較するわけではありませんが、たったこれだけで業務スピードは確実に上がっていると思います。

また、申請時に別途必要な資料を添付しなければならない手続があるのですが、なんといっても添付がしやすいです。デスクトップにあるPDFファイルをそのまま添付できるのはとても助かっています。

柴様:
私は、申請画面毎に「一時保存ボタン」が設置されていることにとても助かっています。
申請情報を入力中に他の仕事が舞い込んでくることが多いので私にとっては「一時保存ボタン」は必須の機能です。

あとは、サポートデスクですね。操作などでわからない時にはサポートデスクに電話するのですが、「すぐにつながる」し、「疑問をその場で解決してくれる」のがうれしいです。
また、「申請内容にエラーがあった際に活用する(前回データの)引用作成」「継続給付手続では前回添付した資料が使いまわせる」のがいいです。この機能はすべての社労士事務所が重宝している機能だと思いますよ!

毎回、同じ情報を1から入力して手続を行っていましたが、こんなにも工数がかかっていたのか?と気付かされましたね。

毛利様:
継続給付手続では初回申請後、「2か月目到達通知(アラート)」がなるので管理がとても楽になりました。

また、顧問先から預かった賃金台帳を取り込んだら離職証明書に給与データが自動反映するのは画期的だとおもいました。本当に手続業務にかかっていた工数が削減されていると思います。

また、オフィスステーションProは電子申請システムのイメージですが、企業によっては「紙」を求められることもあります。しかし、オフィスステーションProは電子申請のみならず、紙での印刷にも対応できるように設計されているので使い勝手が良いと思います。

建石様:
個人的な意見で恐縮ですが…、画面デザインが「かわいい」と思っています。
あと、私は入社したばかりなのですが、未経験の私でもオフィスステーションProでしたらすぐに電子申請ができたので安心しています。

オフィスステーション:
ありがとうございます。こんなにも皆様に活用してもらえているとうれしくなります。
では、業務軽減、工数削減など具体的な効果がありましたら教えてください。

毛利様:
人事総務担当者がいる企業、将来的に労務手続きの内製化ができそうな企業には、クラウドシステムの特性を生かした人事情報のシステム間共有(アカウント発行機能)を積極的に利用しています。

実は、企業と弊社とで業務のすみわけ(ルール)を明確にすることで「作業の単純化」「業務工数の調整」を実現しています。
具体的にはマイナンバー登録や従業員情報入力は企業側で直接オフィスステーションに入力してもらうなどです。

菅様:
オフィスステーションPro導入前でしたら、企業規模によっては手続のアウトソーシングのご依頼をお断りすることもありました。
しかし、オフィスステーションPro導入後は、「企業で行ってもらう業務をわかりやすくルール化するだけ」で規模の大きな企業の労務手続きも気兼ねなく受託できるようになりました。

内海先生:
最近は、企業から「労務手続きを内製化したい」「電子申請したい」という相談が増えてきています。

企業から相談を頂戴した際に、企業にとって「多機能」「安価な固定費」であるオフィスステーションをご紹介できるようになったのは事務所にとっても大きな強みであるとも感じています。

オフィスステーション:
ありがとうございます。
今後も皆様にご満足いただけるよう機能拡充、マイナーチェンジを繰り返して参ります。

引き続きオフィスステーションProをご愛用くださいますようお願いいたします。
本日は貴重なお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。

以上

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