電子申請義務化によりGbizIDスタート!
社労士の手続き業務はなくなるのか?
〜政府、社労士、ベンダーの視点から社労士業務の未来を占う”緊急開催”セミナー〜 SR Meeting 2020

About SR Meeting

社会保険労務士業務の未来を考える、社会保険労務士のためのコミュニティです。
昭和43年、社会保険労務士法の施行と共に、労務管理手続き制度に対応する国家資格「社会保険労務士」は誕生しました。
社会保険労務士は、日本が世界に誇る社会保障制度の普及と浸透に大きく貢献してきました。
そして現代、ITの進化や今後のデジタルガバメント構想により、その価値や役割は大きく変わることが予測されます。
こんな時こそ正しく情報を理解し合い、社会保険労務士の強みを活かし、業務そのものの未来を共に考え、共に前進するコミュニティ、それが「SR Meeting」です。

日時
2020年3月11日(水) 13:00-18:00(12:00開場)
会場
フクラシア東京ステーション 会議室H
参加費
5,500円(税込み)
主催
株式会社Cells 株式会社エフアンドエム

過去の活動

SR Meeting 2018 東京開催

SR Meeting 2018 大阪開催

エストニア視察

Event Schedule

access_time13:00-13:05
開会あいさつ
株式会社Cells 代表取締役社長加藤 雅也 氏
access_time13:05-13:35
基調講演1
世界に先駆けて電子政府を推進した「エストニア」~電子化がすすんで士業の手続業務はどうなったのか?タリン大学(エストニア)教授Mr. Alari Allik
access_time13:35-14:35
基調講演2
電子申請の義務化・GbizIDを背景に政府が社労士業界に求める役割政府CIO補佐官伊藤 豪一 氏
access_time14:35-14:45
休憩
access_time14:45-16:55
パネルディスカッション
※途中10分間の休憩
社労士業務はどうなる?「GbizID」「マイナポータル」電子申請に関するモヤモヤを1日で解消!気になる疑問を政府&ベンダーにぶつけてみよう!?タリン大学 教授Mr. Alari Allik
社会保険労務士原 宗康 氏
社会保険労務士中村 仁 氏
access_time16:55-17:15
ベンダー紹介
セルズ台帳
オフィスステーションPro
access_time17:15-17:20
閉会あいさつ
株式会社エフアンドエム オフィスステーション事業本部 本部長渡辺 尚人 氏

※ 運営上、時間などが変更になることがあります。ご了承ください。

Keynote Speech

  • 伊藤 豪一 氏

    電子申請の義務化・GbizIDを背景に政府が社労士業界に求める役割

    伊藤 豪一 氏

    政府CIO補佐官

    銀行系シンクタンク、大手コンサルファームを経て、現在は独立。政府CIO補佐官として厚生労働省、内閣官房に勤務。デジタルガバメント実行計画の策定に加わると共に、デジタルファーストの実現に向けた行政手続きの改革推進に奮闘中。中央府省、自治体等の情報化計画等の戦略策定、情報システムの調達や評価など情報システムに係るコンサルティング業務や、業務のPDCAを通じた業務改革、組織改善等のコンサルティング業務に従事し、ビジネス視点での情報化施策、業務改革(BPR)、ITガバナンス、行政評価など広く公共領域の業務改革が専門領域。

  • Mr. Alari Allik

    世界に先駆けて電子政府を推進した「エストニア」~電子化がすすんで士業の手続業務はどうなったのか?

    Mr. Alari Allik

    タリン大学 教授

    1973年生まれ。ヘルシンキ大学において日本研究で修士号を取得し、現在はタリン大学にて日本文学、哲学、言語に関する講義を行う。堪能な日本語を駆使し、さまざまな旅行代理店でガイドおよび翻訳者として活躍する。いままでに日本の行政担当者をはじめ、電子国家やIT化への意識の高い日本法人の視察担当者にむけてエストニアのスタートアップ企業や税理士事務所の紹介、e-Estonia(エストニア電子国家)についての解説など数多くの日本人のアテンドの実績をもつ。 「電子化がすすむエストニアではショップごとにあるポイントカード、現金、そして財布も不要!すべての情報が集約されているe-ID(デジタル身分証明書)のほかにクレジットカード・交通系カードの3枚があれば生活ができる!」 と日本文化を理解しながらもe-Estoniaの魅力や価値をわかりやすく解説することに定評がある。

Panel Discussion

  • Mr. Alari Allik

    Mr. Alari Allik

    タリン大学 教授

    1973年生まれ。ヘルシンキ大学において日本研究で修士号を取得し、現在はタリン大学にて日本文学、哲学、言語に関する講義を行う。堪能な日本語を駆使し、さまざまな旅行代理店でガイドおよび翻訳者として活躍する。いままでに日本の行政担当者をはじめ、電子国家やIT化への意識の高い日本法人の視察担当者にむけてエストニアのスタートアップ企業や税理士事務所の紹介、e-Estonia(エストニア電子国家)についての解説など数多くの日本人のアテンドの実績をもつ。 「電子化がすすむエストニアではショップごとにあるポイントカード、現金、そして財布も不要!すべての情報が集約されているe-ID(デジタル身分証明書)のほかにクレジットカード・交通系カードの3枚があれば生活ができる!」 と日本文化を理解しながらもe-Estoniaの魅力や価値をわかりやすく解説することに定評がある。

  • 原 宗康 氏

    エストニアを視察した社労士

    原 宗康 氏

    原経営労務管理事務所 代表

    [1970年]埼玉県川越市生まれ [1994年]大学卒業後都市ガス会社にて9年間のサラリーマン生活を送る。在職中は主に人事業務を担当 [2002年]社労士試験合格、同年勤務登録後退職 [2004年]転職を経て開業登録、原経営労務管理事務所開設 [2015年]埼玉県社会保険労務士会理事(2期4年) [現在]埼玉県社会保険労務士会川越支部副支部長 【電子化推進事業との関わり】[2011年]埼玉会電子化推進委員会委員(2期4年)(現情報セキュリティ推進委員会) [2015年]同委員会委員長(2期4年) [2017年]全国社会保険労務士会連合会 IT・情報セキュリティ委員会 IT戦略部会委員(1期2年) [同年]総務省電子政府推進員(1期2年) [現在]埼玉会情報セキュリティ推進委員会 委員

  • 中村 仁 氏

    エストニアを視察した社労士

    中村 仁 氏

    社会保険労務士法人シャイン 代表

    山梨県身延町にて2010年に「中村社会保険労務士事務所」を開業。2016年10月に「社会保険労務士法人シャイン」へ法人化。労務管理分野を得意とし、山梨・静岡の中小企業を中心にコンサルティング活動を行っている。 また労務管理を中心とした講演活動も多く、毎年、山梨県、日本金融政策公庫、各種業界団体等が主催となる講演を行っている。 山梨県社会保険労務士会 教育・研修部長を経て、現在、山梨県社会保険労務士会 巨摩支部長。教育研修部長時代に、山梨会にて、ベンダーを招いての電子申請研修を主催した。

  • 加藤 雅也 氏

    加藤 雅也 氏

    株式会社Cells 代表取締役社長

    1979年名古屋生まれ。製造業、飲食業の社会人経験を経て、株式会社セルズへ入社。WEB制作やプログラミングに従事する。また併設の社労士事務所にも入所し、社労士業務の習得を目指す。2005年に社会保険労務士の資格を取得し、2013年に事務所を法人化して東京営業所を設立。スタートアップ活動に力を注ぎ、2年半かけて事業を軌道に乗せることに成功。拠点を名古屋に戻し、株式会社セルズのCEOに就任する。社労士法人とITベンダーの経営を行いながら、人事労務管理の中にある無限の可能性を研究し、その可能性を引き出すためのサービスを展開している。

ベンダーの方向性

株式会社Cells

創業22年の歴史を持ち、社労士ファーストで業界を盛り上げます。

  1. 社会保険労務士事務所とその顧問先のための人事労務管理システムで顧問先との良好な関係を支援します。
  2. これからの「台帳」は自動化にこだわり、社労士の定型業務効率化を実現します。
  3. 届出・給与・人事オールインワンの、ユーザビリティに優れた製品を開発します。

株式会社エフアンドエム

社会保険労務士事務所の『未来』をご支援いたします。

  1. 事務所と顧問先をオフィスステーションでつなぐことで、情報の共有化、1号業務の効率化を実現すること
  2. 社会保険労務士事務所の新しいビジネスモデル(収益化)を実現すること
  3. 効率化と高付加価値化を実現し、永続的な事務所運営を実現すること

お申し込み

SR Meeting 2020会場アクセス

フクラシア東京ステーション 会議室H

東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F
  • JR東京駅・地下鉄大手町駅 地下直結
  • JR東京駅・日本橋口徒歩1分

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