非常事態でも、業務が回る。
安心できる環境つくりのための事務所運営とは
- 豪雨災害で実際に社労士事務所を襲った「業務停止リスク」
- セキュリティと可用性(止めない力)を両立させる考え方
- クラウド移行を「オフィスステーション Pro」に決めた理由
- 非常時にも業務を止めない事務所づくりの具体策
地震・豪雨・土砂災害――国土交通省によると、2024年に発生した土砂災害は1,433件にのぼります。
士業事務所にとっても、郵便や来客の停止、ネットワーク遮断など「業務が止まる要因」は決して他人事ではありません。
2024年7月、愛媛県松山市を襲った大雨・土砂災害。社会保険労務士法人あすなろの中井康策先生は、郵便・来客が数日止まる中でも、約1週間で通常運転に業務を取り戻しました。
一方、近隣には長期休業に追い込まれた店舗もあったといいます。
「紙のBCPだけでは、絵に描いた餅になりかねない」と語る中井先生に、非常時にも業務を止めない事務所づくりの
実践知を伺いました。
事務所経営のヒントを探している方、顧問先へのDX支援を
具体的に考えたい方は、ぜひご一読ください。
