事務組合 for SR 会員社労士向け
2302|【会員社労士】「納入通知書」作成方法
納入通知書を様式を選択して作成し、PDFファイルで出力する方法についてご説明します。
注意点
事務局での設定により作成を許可されている場合に、作成が可能です。
納入通知書の作成
同一の年度・期に該当する複数の複数の事業場や一人親方を選択し、納入通知書を一括発行する場合は、「[帳票]アイコンからの操作」をご確認ください。
[出納管理]アイコンからの操作
[出納管理]をクリックし、表示されるメニュー内の[出納管理]をクリックします。
「出納管理 ( 進捗管理 )」画面が表示されます。
「対象年度」「出納時期」(①)を選択し、「納入通知書」列の[未作成](②)をクリックします。
「出納管理」画面の「請求登録/納入通知書発行」タブが表示されます。
納入通知書を作成する対象請求データの「選択」列にチェックし、[納入通知書]をクリックします。
「納入通知書作成」画面が表示されます。
各項目を設定します。
| 項目名 | 説明 |
| 請求期 | 選択した請求データの「徴収期」が自動で反映されます。 |
| 様式 | 納入通知書の様式を以下から選択します。 ・組様式第7号(甲) ・組機様式第7号 ・組機様式第14号(甲) ・組機様式第14号(乙) |
| 使用用途 | 「事業主用」「事務組合控」から選択します。 |
| 発行日 | 納入通知書の発行日を設定します。 |
| 徴収期限 | 請求データの徴収期限を設定します。 |
| 連絡事項 | [定型文から選択する]をクリックし、事務局で設定している定型文を選択すると、選択した定型文が内容に反映されます。 滞納分を請求金額に含める場合、説明を入力してください。 |
ポイント
・「組様式第7号(甲)」と「組機様式第7号」は、保険料から算出した請求データを対象としてください。
選択した「様式」独自の項目を設定します。
- 「様式」に「組機様式第7号」を選択した場合
-
項目名 説明 期限日文言 「口座振替用の文言で出力する」にチェックすると、口座振替以外を利用している場合でも口座振替用の文言で期限日の案内文が出力されます。 支払期限 請求期に該当する「支払期限」に入力した日付は『納入日』として納入通知書に出力します。
「期毎の支払期限は空欄で出力する」にチェックすると、納入通知書の『支払期限』に該当する箇所が空欄扱いで出力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。掲載対象 事務組合運営費
運営費を掲載するかを選択します。
以下の項目は、「事務組合運営費」に「掲載する」を選択した場合に表示されます。
事務組合運営費を納付額に合算する
事務組合運営費を納付額に合算するかを選択します。
適格請求書項目
「掲載する」を選択した場合、納入通知書に内訳詳細、運営費内訳、適格請求書発行事業者登録番号を出力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。
- 「様式」に「組機様式第14号(甲)」または「組機様式第14号(乙)」を選択した場合
-
項目名 説明 背景の印刷 出力時、組機様式第14号(甲)の背景を印刷するか選択します。 印刷対象 以下の項目について、印刷する対象にチェックします。
・年度・期
・契約者番号
・金額
・宛名
・差出人
・口座情報 *
*:「組機様式第14号(甲)」の場合に表示されます。
チェックすると、「振替日」を設定できます。労働保険番号をまとめて発行 以下から選択します。
・単一の労働保険番号
・事業所ごとの労働保険番号
二元適用事業所の請求を一枚にまとめて作成できます。
・本/他事業所の労働保険番号
同一顧問先の労働保険番号(顧問先管理および他事業所に登録されている
すべての労働保険番号)を合算の対象とします。
管轄の労働局が異なる場合でも、合算して出力します。
送付先住所等の事業所情報は顧問先管理に登録している情報を出力します。掲載対象 チェックすると、請求に含める各金額の「年度・期」または「請求日」の開始・終了日の入力欄が表示されます。
「事務組合運営費」にチェックすると、「適格請求書項目」が表示されます。
「掲載する」を選択した場合、納入通知書に内訳詳細、運営費内訳、適格請求書発行事業者登録番号を出力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。
[プレビュー]をクリックすると、入力した内容で作成した納入通知書の「PDFプレビュー」画面を表示します。
項目の設定後、[出力]をクリックします。
操作しているPCのフォルダ画面が表示されますので、任意のフォルダを指定し、[保存]をクリックします。
出力時に入力した「発行日」「徴収期限」が一覧に反映されます。
[帳票]アイコンからの操作
[帳票]をクリックし、表示されるメニュー内の[帳票]をクリックします。
「帳票」画面が表示されます。
画面下部の「その他機能」内[納入通知書]をクリックします。
「納入通知書の出力」画面が表示されます。
「対象年度」(①)、納入通知書を作成する「請求期」(➁)を選択します。
ポイント
全納の事業場の納入通知書を発行する場合は、「請求期」に「全期」を指定してください。
納入通知書を作成する情報の「選択」列にチェックし、[納入通知書の出力]をクリックします。
[出力]をクリックします。
「納入通知書作成」画面が表示されます。
各項目を設定します。
| 項目名 | 説明 |
| 請求期 | 選択した「対象年度」と「徴収期」が自動で反映されます。 |
| 様式 | 納入通知書の様式を以下から選択します。 ・組様式第7号(甲) ・組機様式第7号 ・組機様式第14号(甲) ・組機様式第14号(乙) |
| 使用用途 | 「事業主用」「事務組合控」から選択します。 |
| 発行日 | 納入通知書の発行日を設定します。 |
| 徴収期限 | 請求データの徴収期限を設定します。 |
| 連絡事項 | [定型文から選択する]をクリックし、事務局で設定している定型文を選択すると、選択した定型文が内容に反映されます。 滞納分を請求金額に含める場合、説明を入力してください。 |
ポイント
・「組様式第7号(甲)」と「組機様式第7号」は、保険料から算出した請求データを対象としてください。
選択した「様式」独自の項目を設定します。
- 「様式」に「組機様式第7号」を選択した場合
-
項目名 説明 期限日文言 「口座振替用の文言で出力する」にチェックすると、口座振替以外を利用している場合でも口座振替用の文言で期限日の案内文が出力されます。 支払期限 請求期に該当する「支払期限」に入力した日付は『納入日』として納入通知書に出力します。
「期毎の支払期限は空欄で出力する」にチェックすると、納入通知書の『支払期限』に該当する箇所が空欄扱いで出力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。掲載対象 事務組合運営費
運営費を掲載するかを選択します。
以下の項目は、「事務組合運営費」に「掲載する」を選択した場合に表示されます。
事務組合運営費を納付額に合算する
事務組合運営費を納付額に合算するかを選択します。
適格請求書項目
「掲載する」を選択した場合、納入通知書に内訳詳細、運営費内訳、適格請求書発行事業者登録番号を出力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。
- 「様式」に「組機様式第14号(甲)」または「組機様式第14号(乙)」を選択した場合
-
項目名 説明 背景の印刷 出力時、「組機様式第14号(甲)」または「組機様式第14号(乙)」の背景を印刷するか選択します。 印刷対象 以下の項目について、印刷する対象にチェックします。
・年度・期
・契約者番号
・金額
・宛名
・差出人
・口座情報 *
*:「組機様式第14号(甲)」の場合に表示されます。
チェックすると、「振替日」を設定できます。労働保険番号をまとめて発行 以下から選択します。
・単一の労働保険番号
・事業所ごとの労働保険番号
二元適用事業所の請求を一枚にまとめて作成できます。
・本/他事業所の労働保険番号
同一顧問先の労働保険番号(顧問先管理および他事業所に登録されている
すべての労働保険番号)を合算の対象とします。
管轄の労働局が異なる場合でも、合算して出力します。
送付先住所等の事業所情報は顧問先管理に登録している情報を出力します。掲載対象 チェックすると、請求に含める各金額の「年度・期」または「請求日」の開始・終了日の入力欄が表示されます。
「事務組合運営費」にチェックすると、「適格請求書項目」が表示されます。
「掲載する」を選択した場合、納入通知書に内訳詳細、運営費内訳、適格請求書発行事業者登録番号を出力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。
[プレビュー]をクリックすると、入力した内容で作成した納入通知書の「PDFプレビュー」画面を表示します。
項目の設定後、[出力]をクリックします。
「出力状況」欄が表示されます。
[ダウンロード]をクリックします。
操作しているPCのフォルダ画面が表示されますので、任意のフォルダを指定し、[保存]をクリックします。