事務組合 for SR 会員社労士向け

2304|【会員社労士】「領収書」作成方法

対象製品
オフィスステーション 事務組合 for SR

請求データに対する領収書を作成、出力する方法についてご説明します。

注意点
事務局での設定により作成を許可されている場合に、作成が可能です。

領収書の作成

[出納管理]アイコンからの操作


[出納管理]をクリックし、表示されるメニュー内の[出納管理]をクリックします。

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「出納管理 ( 進捗管理 )」画面が表示されます。

「対象年度」「出納時期」()を選択し、「領収書」列の[未作成]()をクリックします。

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「出納管理」画面の「入出金登録/領収書発行」タブが表示されます。

領収書を作成する対象入出金データの「選択」列にチェックし、[領収書発行]をクリックします。

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ポイント
領収書の作成は、入出金一覧の「状況」列に「確定」と表示されているデータを対象としてください。


「領収書作成」画面が表示されます。

各項目を設定します。

[プレビュー]をクリックすると、入力した内容で作成したおまとめ請求書の「PDFプレビュー」画面を表示します。

項目の設定後、[出力]をクリックします。

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項目名 説明
請求期 選択した「対象年度」が自動で反映されます。入出金データを請求した期を選択します。
背景の印刷 出力時、組機様式第16号の背景を印刷するか選択します。
領収書No 領収書に印刷する領収書番号の前半(接頭部)、後半(番号部)を任意で省略、または指定できます
事務局の通し番号として、後半(番号部)はシステムで保存され、自動で採番されます。
印刷対象 以下の項目について、印刷する対象にチェックします。
・年度・期
・契約者番号
・金額
・宛名
・差出人
・口座情報 *
 *:チェックすると、「振替日」を設定できます。
労働保険番号をまとめて発行 以下から選択します。

・単一の労働保険番号

・事業所ごとの労働保険番号
 二元適用事業所の労働保険料、一般拠出金を合算し、領収書を一枚にまとめて作成できます。

・本/他事業所の労働保険番号
 同一顧問先の労働保険番号(顧問先管理および他事業所に登録されている
 すべての労働保険番号)を合算の対象とします。
 管轄の労働局が異なる場合でも、合算して出力します。
 送付先住所等の事業所情報は顧問先管理に登録している情報を出力します。
掲載対象 領収書に印刷する対象にチェックします。

保険料、拠出金、不足の出力種目
「請求期」に「随時請求」を選択、および、「保険料、拠出金、不足」にチェックすると表示されます。
「滞納」「期別納付」「預り金」から選択します。

適格請求書項目
「事務組合運営費」にチェックすると表示されます。
「掲載する」を選択した場合、領収書に内訳詳細、運営費内訳、適格請求書発行事業者登録番号を出力します。
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。


操作しているPCのフォルダ画面が表示されますので、任意のフォルダを指定し、[保存]をクリックします。

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入出金一覧の「領収書発行日」に本日の日付が反映されます。

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[帳票]アイコンからの操作


[帳票]をクリックし、表示されるメニュー内の[帳票]をクリックします。

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「帳票」画面が表示されます。

画面下部の「その他機能」内[領収書]をクリックします。

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「対象年度」()、領収書を作成する「請求期」()を選択します。

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ポイント
全納の事業場の領収書を発行する場合、「全期」を選択してください。


領収書を作成する情報の「選択」列にチェックし、[領収書の出力]をクリックします。

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[出力]をクリックします。

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「領収書作成」画面が表示されます。

各項目を設定し、[出力]をクリックします。

[プレビュー]をクリックすると、入力した内容で作成した領収書の「PDFプレビュー」画面を表示します。

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項目名 説明
請求期 選択した「対象年度」と「請求期」が自動で反映されます。
背景の印刷 出力時、組機様式第16号の背景を印刷するか選択します。
領収書No 領収書に印刷する領収書番号の前半(接頭部)、後半(番号部)を任意で省略、または指定できます
事務局の通し番号として、後半(番号部)はシステムで保存され、自動で採番されます。
印刷対象 以下の項目について、印刷する対象にチェックします。
・年度・期
・契約者番号
・金額
・宛名
・差出人
・口座情報 *
 *:チェックすると、「振替日」を設定できます。
労働保険番号をまとめて発行 以下から選択します。

・単一の労働保険番号

・事業所ごとの労働保険番号
 二元適用事業所の労働保険料、一般拠出金を合算し、領収書を一枚にまとめて作成できます。

・本/他事業所の労働保険番号
 同一顧問先の労働保険番号(顧問先管理および他事業所に登録されている
 すべての労働保険番号)を合算の対象とします。
 管轄の労働局が異なる場合でも、合算して出力します。
 送付先住所等の事業所情報は顧問先管理に登録している情報を出力します。
掲載対象 領収書に印刷する対象にチェックします。

保険料、拠出金、不足の出力種目
「請求期」に「随時請求」を選択、および、「保険料、拠出金、不足」にチェックすると表示されます。
「滞納」「期別納付」「預り金」から選択します。

適格請求書項目
「事務組合運営費」にチェックすると表示されます。
「掲載する」を選択した場合、領収書に内訳詳細、運営費内訳、適格請求書発行事業者登録番号を出力します。
(はてなマーク)]をクリックすると、出力イメージを確認できます。


「出力状況」欄が表示されます。

[ダウンロード]をクリックします。

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操作しているPCのフォルダ画面が表示されますので、任意のフォルダを指定し、[保存]をクリックします。

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