勤怠
2426|【勤怠】日曜と祝日が重なり、祝日設定が適用された場合の対処方法は?
以下に祝日設定が適用された場合のスケジュールの修正方法と、今後日曜日のスケジュールが優先される対策を説明します。
前提
自動スケジュール設定(従業員別を含む)では、曜日ごとの設定よりも祝日設定が優先されます。
たとえば、自動スケジュール設定で次のように設定されている場合、祝日と重なった日曜日は「法定外休日」として扱われます。
・日曜日:法定休日
・祝日 :法定外休日
祝日設定が優先された場合のスケジュール修正方法
祝日設定が優先された日のスケジュールは、以下の方法で変更できます。
1. ホーム画面「よく使うメニュー」内[スケジュール管理]をクリックします。
2. 「所属」や「表示期間」などを指定し[表示]>[スケジュール登録]をクリックします。
3. 「コピー元スケジュール」欄で、登録したい項目を設定します。
4. 「スケジュール表」で対象日にチェックを入れると、「コピー元スケジュール」で選択した内容が反映されます。[保存]をクリックするとスケジュールが確定されます。
今後日曜日のスケジュールを優先させるための対策
祝日設定をおこなう際に、日曜と祝日が重なる日をあらかじめ削除してください。
削除することで、日曜と祝日が重ならないため、日曜日のスケジュールが優先されます。
1. ホーム画面「設定」内[その他]>[祝日設定]をクリックします。
2. 「所属」を指定し[表示]をクリックします。
3. 登録されている祝日が表示されますので、日曜日と祝日が重なる日の[削除]をクリックします。
祝日設定で自動スケジュールが反映される前に、日曜と祝日が重なる日を削除しておくことで、祝日設定が優先されることを防ぐことができます。
注意点
・日本の祝日自動登録設定をしている場合
「自動登録する曜日」にてチェックがついている曜日の祝日については、一部を手動で削除することはできません。削除しても、翌月の1日に差分チェックが発動し、自動的に復元されます。
そのため、日曜日を祝日登録から除外したい場合は「日曜日」のチェックを外してください(詳細はこちらをご参照ください)。