勤怠
2430|【勤怠】「パターンが使用できない」とエラー表示される原因と対処方法は?
対象製品
オフィスステーション 勤怠
スケジュール登録時に、「パターン 『〇〇』 は所属 『〇〇』 では使用できません」のエラーが表示された場合の、原因と対処方法について説明します。
原因
ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[パターン設定]>該当パターンの[編集]>「基本情報」カテゴリの[詳細]>「使用する所属」にて、パターンの使用できる所属を制限していることが原因です。
スケジュールの出勤所属が「使用する所属」以外で設定されている場合、そのパターンは登録できずエラーになります。
対処方法
エラーを解消するには、以下いずれかの方法で対処してください。
- パターンの「使用できる所属」を変更する方法
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ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[パターン設定]>該当パターンの[編集]>「基本情報」カテゴリの[詳細]>「使用する所属」にて、追加したい所属を選択し、保存してください。
- スケジュールの出勤所属を変更する方法
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以下のいずれかの画面から対象日の勤務データ編集画面を開きます。
・ホーム画面「よく使うメニュー」内[日別データ] >[表示]> 対象者の[編集]
・ホーム画面「よく使うメニュー」内[月別データ] >[表示]> 対象者の[タイムカード]>対象日の[編
集]・ホーム画面「よく使うメニュー」内[従業員検索]>[検索]>対象者の[タイムカード]>対象日の[編
集]・ホーム画面「よく使うメニュー」内[スケジュール管理]>対象者の[タイムカード]>対象日の[編集]
勤務データ編集画面で、出勤所属を使用可能な所属に変更し保存してください。
なお、複数の従業員を一括で変更したい場合はこちらをご参照ください。