勤怠

2453|【勤怠】休憩打刻した日に「休憩」が想定外の値になった。原因を教えて。

対象製品
オフィスステーション 勤怠

タイムレコーダーで「休憩開始」や「休憩終了」を打刻した日の休憩時間が意図通りにならない場合、次のような原因が考えられます。

【原因1】休憩の優先順位設定が意図した内容になっていない


これらは多くの場合、休憩の優先順位の設定が原因です。

ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]> 該当区分の[編集]>「休憩関連」カテゴリの「休憩時間の優先順位」

上記項目の設定によって、それぞれ次のように休憩が計算されます。貴社にふさわしい設定を選択してください。

項目名 説明
自動判別(デフォルト) 「打刻休憩」と「スケジュール休憩」を組み合わせた休憩と、「雇用区分休憩」を比較し、より長い休憩を採用します。
打刻休憩優先 「打刻休憩」がある場合は、「打刻休憩」だけを採用し、他の休憩は無視します。
各種休憩を合算 「打刻休憩」と「スケジュール休憩」を組み合わせた休憩と、「雇用区分休憩」を合算して適用します。

ポイント
詳細や集計例はこちらをご参照ください。

【原因2】自動休憩(スケジュール休憩、雇用区分休憩)が意図通りに設定されていない

自動休憩(スケジュール休憩および雇用区分休憩)の設定状況をご確認ください。

スケジュール休憩


ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[パターン設定]>該当パターンの[編集]>「休憩予定」カテゴリの「休憩設定1」、「休憩設定2」、「休憩設定3」

雇用区分休憩


ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当区分の[編集]>「休憩関連」カテゴリの「休憩時間1」、「休憩時間2」、「休憩時間3」

ポイント
休憩の種類と設定方法の詳細はこちらをご参照ください。

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