勤怠

2466|【勤怠】意図しない「遅刻」や「早退」が計上される場合の原因は?

対象製品
オフィスステーション 勤怠

意図しない遅刻 / 早退が計上されてしまう場合は、以下の設定をご確認ください。

雇用区分設定が原因の場合

ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当区分の[編集]より、次の設定をご確認ください。
設定を変更した場合は、勤怠データ再計算をおこなってください。

「スケジュール」カテゴリ内「出勤予定時刻と同時の打刻の取り扱い」項目


この項目が「遅刻打刻として扱う」と設定されていると、出勤予定と同時刻の出勤打刻は遅刻扱いになります。
例えば、出勤予定9:00の場合に9:00ちょうどに出勤打刻をすると遅刻になります。
このような場合に遅刻扱いにしたくなければ「正しい打刻として扱う」に変更して登録してください。
詳しくはこちらをご参照ください。

「拡張機能」カテゴリ内「打刻丸め基準時刻」項目


「出勤/退勤打刻の丸め単位」を設定している場合、「打刻丸め基準時刻」の設定によっては意図しない遅刻や早退が計上されてしまうことがあります。詳しくはこちらの記事をご参照ください。
※「打刻丸め基準時刻」は、内部設定で「日別データの丸め単位」設定機能が「使用する」になっている場合に設定
 できます。

「遅刻」や「早退」の時間帯に「休憩時間」が含まれている場合

該当従業員のタイムカード > 該当日の[編集]をクリックして「休憩予定時間」の設定をご確認ください。この項目の設定によって休憩が取得されている場合、常に勤務時間から休憩時間が減算される仕様です。このため、休憩を取得せずに早退した場合などでも休憩時間は勤務時間から引かれ、早退時間には退勤打刻と退勤予定の差分がそのまま計上されてしまいます。

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遅刻 / 早退の時間帯に休憩時間が含まれており、休憩時間を除いて遅刻 / 早退時間を計上したい場合は、「休憩予定」にて、休憩開始と休憩終了の時刻をご設定ください。

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