勤怠

2475|【勤怠】管理者が時間外勤務申請を承認できない場合の原因は?

対象製品
オフィスステーション 勤怠

時間外勤務申請を承認できない場合、以下の可能性があります。

当日のスケジュールが変更された

原因


時間外勤務申請後に「出勤予定」や「退勤予定」を変更すると、エラーメッセージが表示され、承認できなくなります。「出勤予定」や「退勤予定」を変更すると時間外勤務申請の対象時間が変わってしまうためです。

時間外勤務申請の対象時間は、次の通りです。

・「予定前時間外勤務申請」の対象時間: 「出勤打刻時刻」から「出勤予定時刻」まで

・「予定後時間外勤務申請」の対象時間: 「退勤予定時刻」から「退勤打刻時刻」まで

対処方法


エラーになっている申請をいったん棄却し、対象従業員にあらためて時間外勤務申請をするようご依頼ください。
また、スケジュールの確定後に時間外勤務申請するよう、従業員にご注意ください。

当日のスケジュール申請がある

原因


「スケジュール管理」権限が「■閲覧・申請」の一般管理者が、同日において時間外勤務(勤務開始刻限 / 勤務終了刻限)とスケジュールの両方を申請している場合、先に時間外勤務申請を承認しようとするとエラーメッセージが表示され、承認できません。時間外勤務は、スケジュールが確定している状態で計上される仕様であるためです。

対処方法


スケジュール申請の承認後に、時間外勤務申請を承認してください。

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