勤怠

0803|【勤怠】「タイムレコーダー」外出打刻の設定方法

対象製品
オフィスステーション 勤怠

タイムレコーダーで外出開始/外出終了を打刻するための設定について、ご説明します。

なお、外出開始から外出終了までの時間は労働時間に含まれます。また、「外出時間」を集計することはできません。外出時間の集計の詳細はこちらをご参照ください。

たとえば、2店舗での勤務を掛け持ちしていて勤務時間中に移動する場合に、移動時間をどちらかの店の勤務時間に含めたいときなどに利用します。

注意点
本機能を利用するには、サポートデスクによる内部設定が必要です。利用したい場合は、サポートデスクへ「外出打刻機能」利用とお伝えください。

なお、メールで依頼される場合、必ず『企業コード』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、屋号の前に表示されている6桁の英数字です。

タイムレコーダーに外出打刻を表示する

以下のタイムレコーダーには、外出打刻ボタンを表示できます。
外出打刻ボタンを表示するための手順について、ご説明します。


1. 管理画面にログインし、設定[組織]>[タイムレコーダー設定]をクリックします。


2. 企業全体に対して設定したい場合は「基本タイムレコーダー設定」の[編集]を、
  所属ごとに設定を変えたい場合は「所属別タイムレコーダー設定」の[編集]をクリックします。


3. 「打刻ボタン設定」の[編集]> 「外出開始」「外出終了」にて、表示/非表示を切り替えます。 


4. タイムレコーダーを再起動すると「外出開始/終了」ボタンが表示されます。


Windowsデスクトップ版タイムレコーダーの場合


【勤怠】「タイムレコーダー」「打刻ボタン設定」の「都度選択動作」と「モード動作」の違い
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