勤怠

2275|【勤怠】「クラウドタイムレコーダー2」利用開始方法

対象製品
オフィスステーション 勤怠

「クラウドタイムレコーダー2」の利用開始方法について、ご説明します。

補足
クラウドタイムレコーダー2とは
共有のPCまたはタブレット、スマートフォンのインターネットブラウザで打刻用のURLにアクセスし、パスワード認証またはQRコード認証で打刻するタイムレコーダーです。打刻用URLは所属ごとに発行されます。仕様詳細はクラウドタイムレコーダー2マニュアルをご参照ください。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

動作環境

各OSに対応する最新バージョンをご利用ください。

端末 OS ブラウザ
PC Windows Google Chrome、Microsoft Edge
Mac Google Chrome、Microsoft Edge
スマートフォン / タブレット Android モバイル版 Google Chrome
iOS(iPhone) Mobile Safari
iPadOS(iPad)

利用開始方法

1.ホーム画面「設定」内[組織]>[タイムレコーダー設定]をクリックします。


2.「基本タイムレコーダー設定」または「所属別タイムレコーダー設定」の[編集]をクリックします。


3.「動作設定」カテゴリ内「認証デバイス」にて「クラウドタイムレコーダー2」を選択し、[登録]をクリックします。

【勤怠】「クラウドタイムレコーダー2」利用開始方法1

注意点
「クラウドタイムレコーダー2」が選択できない場合は、サポートデスクへ「クラウドタイムレコーダー2」利用とお伝えください。

なお、メールで依頼される場合、必ず『企業コード』『企業名』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、企業名の前に表示されている6桁の英数字です。



4.その他[≡]>[タイムレコーダーURL送信]をクリックします。

【勤怠】「クラウドタイムレコーダー2」利用開始方法2



5.クラウドタイムレコーダー2マニュアルのダウンロードURLと、設定情報が記載されています。クラウドタイムレコーダー2マニュアルをダウンロードし、その手順に従って設定してください。

補足
クラウドタイムレコーダー2マニュアルは以下のリンクからもダウンロードできます。ただし、打刻用URLは所属ごとに発行されるため、リンク先のマニュアルには記載されていません。打刻用URLは本マニュアル内「手順4」で送信されるメールでご確認ください。
【PDF】クラウドタイムレコーダー2 マニュアル



6.打刻方法には、パスワード認証またはQRコード認証を使用できます。認証方法に応じて、次の準備をおこないます。


パスワード認証の場合

デフォルトではパスワード認証が適用されています。

パスワード認証のためにはパスワードが必要です。パスワードを含む従業員情報を一括メール送信できます。操作方法はこちらをご参照ください。

QRコード認証の場合

事前準備

クラウドタイムレコーダー2でQRコード認証機能を利用するには、サポートデスクへ「クラウドタイムレコーダー2のQRコード認証」の追加をご依頼ください。

注意点
メールで依頼される場合、必ず『企業コード』『企業名』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、企業名の前に表示されている6桁の英数字です。



QRコードの発行 / 配布 / 通知

QRコード打刻のためにはQRコードの発行および配布が必要です。QRコードは以下の方法で発行・配布できます。詳細はこちらをご参照ください。

・個別のQRコード発行(少人数・新入社員向け)

・QRコード一覧をPDFでダウンロード(一括導入時)

・QRコードのメール通知(紙を使わず周知)

・モバイル版タイムカードへのQRコード表示(従業員自身による確認)

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