勤怠
2401|【勤怠】雇用区分変更後に過去データを出力すると画面上の値と異なる場合の原因と対処方法は?
対象製品
オフィスステーション 勤怠
原因
従業員の雇用区分を変更している場合、勤怠データ再計算をおこなっていない場合でも、データ出力時点の雇用区分の設定内容で集計データを出力するためです。
このため、雇用区分変更後に過去のデータを出力すると、管理画面上で確認できる値と出力データの値に差異が生じる可能性があります。
対処方法
以下のいずれかの方法でご対応ください。
【対処1】雇用区分の変更前にデータを出力する
雇用区分変更前に過去データを出力し、データを保管しておくことを推奨します。
データ出力の手順は、以下の記事をご参照ください。
【対処2】「従業員の履歴管理機能」を追加する
「従業員の履歴管理機能」を追加することで、過去データを出力した場合でも、対象日(対象月)時点の雇用区分の設定内容で集計されるようになります。
機能追加については、サポートデスクへ「従業員の履歴管理機能追加」をご依頼ください。
※「従業員の履歴管理機能」については追加に伴う制限事項があるため、ご依頼前にこちらをご参照ください。
注意点
メールで依頼される場合、必ず『企業コード』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、屋号の前に表示されている6桁の英数字です。