勤怠

2424|【勤怠】シフト(パターン)に応じて「休憩」を自動取得できるようにしたい場合の設定方法は?

対象製品
オフィスステーション 勤怠

スケジュールに休憩開始 / 終了予定を登録します。これによって、スケジュールパターンごとに異なる休憩を自動取得できます。

設定方法

1. ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[パターン設定]>[新規登録]または、対象パターンの[編集]をク
 リックします。

 2. 「休憩予定」カテゴリの「休憩設定1~3」を入力します。[休憩追加]をクリックすると入力欄が追加されます。

 3. [登録]をクリックします。  


上記パターンを割り当てると、設定した時間帯が自動的に休憩として集計されます。

すでに割り当て済みのパターン設定を変更した場合、過去の勤務にも変更を反映させたいときは、勤務データ再計算を実施してください。

補足
「休憩予定」カテゴリの[詳細]を展開すると、「休憩予定時間」があります。この項目を設定すると、休憩の取得時間帯を指定せずに休憩時間を取得できます。スケジュールパターンによって異なる休憩を自動取得したいが、休憩の時間帯を定めたくない場合などに利用することもできます。ただし、次の点に注意が必要です。

・休憩を取得する時間帯を指定できません。

・極端に勤務時間が短い日にも、一律で休憩時間が適用されてしまいます。例えば、早退のために勤務時
 間が2時間になってしまったような日にも1時間の休憩を取得してしまうなどの意図しない集計になる可
 能性があります。

特別な意図がない限りは、「休憩設定1~3」で設定することをお勧めします。

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