勤怠
2452|【勤怠】「休暇みなし勤務時間」が設定より短くなってしまう場合の原因と修正方法は?
対象製品
オフィスステーション 勤怠
有給休暇などを取得した日の「休暇みなし勤務時間」が、設定より少なくなってしまう場合の原因と対処方法をご説明します。
原因
ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[パターン設定]>該当パターンの[編集]>「予定」カテゴリの[詳細]>「休暇みなし勤務時間」項目が「休暇みなし勤務時間を計上する」と設定されているか、ご確認ください。
上記該当する場合、「雇用区分設定」内の次の項目が考慮されます。
ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当の雇用区分の[編集]>[スケジュール]カテゴリ内、「出勤予定前の労働時間の取り扱い [早出]」項目:勤怠時間として扱わない
⇒出勤予定前の休暇みなし勤務時間は切り捨てられます。
「退勤予定後の労働時間の取り扱い [残業]」項目:勤怠時間として扱わない
⇒退勤予定後の休暇みなし勤務時間は切り捨てられます。
修正方法
1. ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当の雇用区分の[編集]>「スケジュール」カテゴリ、
・ 出勤予定前の労働時間の取り扱い [早出]
・退勤予定後の労働時間の取り扱い [残業]
上記項目を、それぞれ「勤怠時間として扱う」に変更します。
2. ホーム画面「設定」内[その他]>[勤怠データ再計算]>該当日を含む期間、該当者を含む所属・雇用区分を選
択>[再計算する]>[実行] をクリックします。