お知らせ

2025.08|「オフィスステーション」のアップデートについて

平素より、オフィスステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、オフィスステーションの機能改修をおこないましたので、ご案内申し上げます。

<アップデート日>

<リリース情報>

【機能改修】


《パトスロゴスとの連携仕様の変更》



株式会社パトスロゴスが提供するHR共創プラットフォーム(共創PF)とオフィスステーションの連携について、以下の仕様変更をおこないました。


・家族情報連携時のキー項目を変更
・連携項目に報酬月額項目を追加
・氏名の連携仕様を変更
・発令日の連携仕様を変更

詳細はこちら


○家族情報連携時のキー項目を変更
 これまで、家族情報の連携時、「氏」「名」と「生年月日」をキー項目としていましたが、共創PFにて新設された
 「CreatorID」をキー項目として利用するように変更しました。
 ※「CreatorID」とは、共創PFで発行されるデータを特定するためのIDです。

 これにより、氏名または生年月日を変更した家族情報を連携する場合に、新規情報ではなく、更新情報として連携
 できるようになります。


○連携項目に報酬月額項目を追加
 社会保険の報酬月額の情報を連携項目に追加しました。

<オフィスステーションから共創PFに連携>

オフィスステーション項目名 共創PF項目名 備考
報酬月額( 通貨によるものの額 ) 社会保険基本情報:社会保険報酬月額 2項目を合算します。
報酬月額( 現物によるものの額 )


○氏名の連携仕様を変更
 オフィスステーションから共創PFへの連携にて、氏名の連携仕様を変更しました。

オフィスステーション項目名 共創PF項目名 備考
戸籍名(姓) * 氏の項目にスペースが含まれる場合、1つ目のスペースより前を戸籍名(姓)に以降を戸籍名(ミドルネーム)に設定します。
スペースが含まれない場合、戸籍名(姓)に値を設定し戸籍名(ミドルネーム)は空で連携します。
戸籍名(ミドルネーム) *
戸籍名(名) *
ビジネスネーム 氏 氏名(姓) ビジネスネーム 氏の項目にスペースが含まれる場合、1つ目のスペースより前を氏名(姓)に以降を氏名(ミドルネーム)に設定します。
スペースが含まれない場合、氏名(姓)に値を設定し氏名(ミドルネーム)は空で連携します。
※ビジネスネームの登録がない場合は、氏を連携します。
氏名(ミドルネーム)
ビジネスネーム 名 氏名(名) ※ビジネスネームの登録がない場合は、名を連携します。
氏名(ローマ字) 欧文戸籍名(姓) 外国人のみの項目です。
スペースの数によって以下のような連携になります。

・スペースがない:
 欧文戸籍名(姓)に設定
・スペースが1つ:
 スペースの前を欧文戸籍名(名)、
 スペースの後を欧文戸籍氏名(姓)
 に設定
・スペースが2つ以上:
 1つ目のスペースの前を欧文戸籍
 名(名)1つ目のスペースから2つ
 目のスペースの前までを欧文戸籍
 名(ミドルネーム)以降を欧文戸籍
 名(姓)に設定
欧文戸籍名(ミドルネーム)
欧文戸籍名(名)

*:共創PFに追加された項目です。


○発令日の連携仕様を変更
 共創PFからオフィスステーションへの発令情報の連携にて、発令日の連携仕様を以下のとおりに変更しました。

 ・発令情報の発令区分が「休職」の場合は、休職事由に紐づいた休職関連(育休/産前産後/介護/その他休業期間)
  の項目に連携
 ・発令情報の発令区分が「雇用」等の雇用関連の場合は、雇用関連の項目(社員区分、出向労働者、社員区分適用
  日)に連携

《給与奉行クラウドへの従業員情報のAPI連携に対応》



オフィスステーションから、給与奉行クラウド、給与奉行V ERPクラウドへの従業員情報のAPI連携ができるようになりました。


操作方法

[マスタ管理]>[システム設定]にて、給与奉行クラウドとの連携を設定していることが前提となります。

詳細はこちら

・一括連携
[台帳管理]>[従業員]>[外部連携]>[給与奉行クラウド連携]をクリックします。

1


各項目を設定し、[従業員一括連携]>[連携]をクリックします。

2


・個別連携
[台帳管理]>[従業員]>対象従業員を選択>[他社システム連携]>[給与奉行クラウド連携]をクリックします。

3


「空欄の取扱い」を選択し、[連携]をクリックします。

4

詳細はこちら

《給与奉行クラウドからのAPI連携仕様の変更》



給与奉行クラウド、給与奉行V ERPクラウドからオフィスステーションへのAPI連携について、以下の仕様変更をおこないました。


・「雇用保険 被保険者区分」項目の取込を廃止
・オフィスステーション「従業員番号」と給与奉行クラウド「社員番号」の比較方法を変更
・給与奉行クラウド「扶養区分」からオフィスステーション「源泉控除対象配偶者フラグ」「扶養区分」項目への取込
 を追加


○「雇用保険 被保険者区分」項目の取込を廃止
 給与奉行クラウド、給与奉行V ERPクラウドからオフィスステーションへの従業員情報の連携時、「雇用保険 被保険
 者区分」項目を、連携の対象外とします。


○オフィスステーション「従業員番号」と給与奉行クラウド「社員番号」の比較方法を変更
 給与奉行クラウドでは、「社員番号」を自動で先頭に0埋めした状態にします。
 そのため、オフィスステーションの「従業員番号」とそれぞれ、数値に変換し、比較するように変更しました。

 例)
 オフィスステーションに、「従業員番号」が『123』、『0123』の従業員が存在し、給与奉行クラウドに、「社員番
 号」が『000123』の従業員が存在する場合
 ⇒ 数値変換すると、すべて『123』になるため、給与奉行クラウドから取り込みをおこなうと、エラーとなりま
   す。
   ※「従業員番号」が『123』、『0123』の従業員のいずれかが、給与奉行クラウドと「氏名」および「生年月
    日」が一致する場合は、一致した従業員のデータが更新されます。


○給与奉行クラウド「扶養区分」からオフィスステーション「源泉控除対象配偶者フラグ」「扶養区分」項目への取込
 を追加
 従業員情報の連携時、給与奉行クラウド、給与奉行V ERPクラウドの「扶養区分」から、オフィスステーションの
 「源泉控除対象配偶者フラグ」「扶養区分」項目への取込を追加しました。

《PCAクラウド 給与へのAPI連携仕様の変更》



オフィスステーションから、PCAクラウド給与への従業員情報のAPI連携について、以下の仕様変更をおこないました。

・更新時、空白での更新を可能に
・連携項目の選択が可能に
・従業員情報一括追加の連携が可能に


○更新時、空白での更新を可能に
 オフィスステーションの従業員台帳側で空白の項目について、取扱いを選択できるようになりました。

PCA1


○連携項目の選択が可能に
 オフィスステーションから、PCAクラウド給与への従業員情報の連携時、連携する情報を以下の3とおりから選択で
 きるようになりました。
 ・すべての情報
 ・本人情報のみ
 ・扶養情報のみ

PCA2


○従業員情報一括追加の連携が可能に
 オフィスステーションから、PCAクラウド 給与への従業員情報の一括追加のAPI連携ができるようになりました。


操作方法

[マスタ管理]>[システム設定]にて、PCAクラウド 給与との連携を設定していることが前提となります。
また、PCAクラウド 給与側に従業員が1名以上登録されていることも前提となります。

詳細はこちら


[台帳管理]>[従業員]>[外部連携]>[PCAクラウド給与 dx連携]または[PCAクラウド給与 hyper連携]をクリックします。

PCA3


各項目を設定し、[従業員一括連携]をクリックします。

PCA4


より便利になった「オフィスステーション」を、ぜひご活用ください!

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