お知らせ
2026.03|「住民税通知書」のアップデートについて
平素より、オフィスステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、オフィスステーションに新たな機能のリリースおよび機能改修をおこないましたので、
ご案内申し上げます。
<アップデート日>
- 2026年3月25日(水)
<リリース情報>
【新機能】
【機能改修】
《昨年度設定した受給者番号を今年度も適用可能に》
「従業員への住民税通知書の公開」画面内について、2025年版で設定していた受給者番号を2026年版にも適用できる機能を追加しました。
※「昨年度の受給者番号を設定」の選択肢は、昨年度のデータが存在する場合のみ表示されます。
《パスワードを入力し、通知書ファイルを直接ダウンロード可能に》
「従業員への住民税通知書の公開」画面内の通知書ファイル名をクリック>パスワードを入力>[ダウンロード]をクリックすることで、展開済みの通知書ファイルがダウンロードできるようになりました。
「従業員への住民税通知書の公開」画面に[操作履歴]ボタンを追加しました。[操作履歴]をクリックすることで、通知書ファイルの操作履歴を表示します。
《最新の1件を残して、古い通知書を削除できるように改修》
取り込み日時が最も新しいファイルを残し、その他のファイルを削除できる機能を追加しました。
補足
・パターン1
通知書A (2026年6月1日 取り込み)
通知書B (2026年6月11日 取り込み)
通知書C (2026年6月21日 取り込み)
→ 通知書A, Bを削除する
・パターン2
通知書C (2026年6月21 日取り込み)
→ 1件のみなので削除しない
《メール送信処理をバックグラウンド処理に変更》
「従業員への住民税通知書の公開」画面内[メール通知]のメール送信をバックグラウンド処理に変更しました。これにより、メール送信処理中の待ち時間がなくなります。
※「メール通知」を「通知処理中」で絞り込み検索もできます。
《絞り込み検索機能の改修》
「従業員への住民税通知書の公開」画面の絞り込み検索に、「通知書取り込み」項目を追加しました。
詳細
・未取り込み:通知書が未取り込みの従業員で絞り込み
・取り込み済:通知書が取り込み済の従業員で絞り込み
・取り込み済 (2件以上) :通知書が2件以上取り込み済みの従業員で絞り込み
《一括取り込み時の自治体数上限を緩和》
「通知書一括取込」画面で、一括で取り込み可能な自治体数の上限を「20件」から「1,000件」に変更しました。
《同名の通知書を上書きして取り込む設定を追加》
「通知書一括取込」画面内「ファイルから取り込み」を選択>「同名の通知書の取り扱い」項目を追加しました。
詳細
・取り込まない:従来どおり、取り込まない
・同名の通知書を上書きして取り込む:同名の通知書が取り込み済の場合、古いデータを削除してから取り込みする
《一括取り込み画面内、注意事項の文言を改修》
「通知書一括取込」画面内「ファイルから取り込み」を選択した際に表示される、注釈の文言を変更しました。
《ファイルアップロード時間の目安を表示するよう改修》
「通知書一括取込」画面内「ファイルから取り込み」にて取り込むファイルの合計サイズが1GBを超える場合、「確認」ダイアログを表示するよう変更しました。
《「従業員への住民税通知書の公開」画面に「取り込み日時」を追加》
「従業員への住民税通知書の公開」画面に「取り込み日時」を追加しました。
詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
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