お知らせ

2026.06|「給与計算」のアップデートについて

平素より、オフィスステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、オフィスステーションにて新たな機能のリリースおよび機能改修をおこないましたので、
ご案内申し上げます。

<アップデート日>

<対象製品>

<リリース情報>

【新機能】

【機能改修】

《「給与単価計算」機能で計算した単価を「給与計算」へ連携する機能を追加》


「給与単価計算」機能で計算した単価を、[給与計算]>[従業員データ]>[支給控除情報]へ反映する機能を追加いたしました。
本リリースに伴い、[給与データ]>[給与単価計算]>[従業員一覧]画面について、以下の改修をおこないました。

○「詳細な説明」を追加

[詳細な説明]をクリックすると、項目の説明を確認できます。

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○「従業員表示切替え」項目、および[データ反映]ボタンを追加

「1 対象者の絞り込みをしてください。」欄に「従業員表示切替え」項目を追加しました。「給与計算」を選択後、表示されるプルダウンより「支給控除情報」を選択します。

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反映対象の従業員を選択し、[データ反映]をクリックすることで、「給与計算」へデータが反映されます。

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反映が完了すると、給与計算画面の[従業員データ]>[支給控除情報]タブ内、「定額支給情報」および「定額控除情報」へ給与単価計算機能で登録した金額が反映されます。
※給与計算画面の[基本設定]>[支給項目]タブ、または、[控除項目]タブにて「項目種別」が「定額」と設定されている項目が対象です。
※支給種別が同じ項目のみ連携されます。
 例)月給の従業員に対しては、月給の項目のみが反映されます。

なお、「給与計算」から、オフィスステーション本体の「給与単価計算」機能への連携はおこないません。そのため、「給与単価計算」機能に設定がある場合は以下のリンクが表示されます。

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給与単価計算を給与計算へ連携する方法については、以下の関連記事をご参照ください。

《割増基礎単価と控除基礎単価の端数処理が個別設定可能に》


メニュー[基本設定]>「全般」タブの設定項目を変更し、割増基礎単価と控除基礎単価の端数処理をそれぞれ個別に設定できるようになりました。
※リリース後の初期値には、これまで設定されていた内容がそのまま引き継がれます。

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《所定労働日数を「日割計算」と「控除基礎単価計算時」で個別設定可能に》


以下の画面において「日割計算および控除基礎単価計算時の所定労働日数」の項目を変更し、『日割計算』と『控除基礎単価計算時』で別々に所定労働日数を設定できるようになりました。
※リリース後の初期値には、これまで設定されていた内容がそのまま引き継がれます。

また、本リリースに伴い、割増に関する項目が「システム固定値」であることがわかるよう「割増基礎単価計算時の所定労働日数」項目を追加しました。

対象画面
・メニュー[基本設定]>「全般」タブ

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・メニュー[従業員データ]>「本人/家族情報」タブ

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併せて、「支給控除情報 (支給種別など)テンプレート」の項目も変更しました。

《割増・控除基礎単価の基礎額を「手入力」から「定額」ベースに変更》


割増・控除基礎額の算出基準(定額支給項目が手入力された場合の扱い)を以下のとおり変更しました。

変更前: 手入力された値を基に基礎額を算出
変更後: あらかじめ設定された定額を基に基礎額を算出

計算例)基本給(定額)400,000円、1カ月所定労働日数20日、1日労働時間8時間の場合
変更前:手入力された値(例:200,000円)÷ 20 ÷ 8 = 1,250円
変更後:設定された定額(400,000円)÷ 20 ÷ 8 = 2,500円

《配信グループダイアログのデザインを改修》


配信グループを追加・編集・複製する際のダイアログのデザインを以下のとおり変更しました。

また、「メール通知設定」「メール件名」項目を追加いたしました。
※「オフィスステーション 給与明細」のご契約がない場合、項目は編集できません。

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配信グループの設定方法については、以下の関連記事をご参照ください。


より便利になった「オフィスステーション」を、ぜひご活用ください!

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