成長のために選んだ、合併という選択肢
顧問先数ではなく、支援の可能性を広げる事務所運営のかたちとは?
- 開業後に見えた、一人社労士事務所の強みと限界
- 合併で広がったのは顧問先数ではなく、支援の可能性
- 手続きを減らし、付加価値を増やす、これからの事務所運営
- 手続きの時間を減らし、付加価値業務を増やすオフィスステーション Proの活用効果
- 地域密着だからこそ考える、拡大しすぎない経営のかたち
社労士として独立したあと、「これからどう事務所を育てていくか」という問いに、多くの先生が直面されます。スタッフを増やして拡大する道もあれば、一人で顧問先と向き合い続ける道もあります。
今回インタビューさせていただいた奥田先生は、企業の人事・総務として実務を積まれたのち、2016年に独立開業されました。
一人で事務所を運営する中で、手続き業務の効率化や顧問先支援のあり方を模索し続け、1年前に地域で長い歴史を持つ社会保険労務士法人鈴木社労士事務所と合併という形で組織を広げる道を選ばれました。
現在は「オフィスステーション Pro」を活用することで事務手続きにかかる時間を減らし、スタッフ一人ひとりがより付加価値のある提案や支援に時間を使える体制づくりを進められています。
一人事務所の次の一手を模索されている先生や、地域密着で事務所を運営されている先生、「拡大」以外の成長のかたちを考えていきたい先生にこそ、ぜひご一読いただきたい一冊です。
