コロナ禍の独立開業から、3号業務が売上の2/3を占める事務所へ。
少数精鋭で広げるDX支援のかたちとは?
- 少数精鋭の体制で、1号・2号業務にとどまらず3号業務を主軸にする事務所運営の考え方
- コロナ禍をきっかけに加速させた、SaaSを活用したDX支援の進め方
- 利益よりも「業務設計」を優先した、アカウント発行の活用の考え方
- 入社時の情報収集から電子申請までを一連で設計できる、「オフィスステーション Pro」活用シーン
- 社数より質を高める、1社あたりの単価と利益率を上げる事務所経営の姿
手続き代行だけでも事務所経営は成り立ちますが、システム化の進展により価格競争は激化し、社労士事務所の成長ハードルは年々高まっています。
今回インタビューさせていただいた宮沢先生は、2020年1月に恵比寿で独立開業された直後にコロナ禍に直面されました。
人と会えない状況の中、郵便や紙を前提とした業務をいかにWebで完結させるかが急務となり、そこを突破口としてSaaSを活用したDX支援を事務所の強みへと育てていかれました。
現在は、社労士2名を含む少数精鋭体制を維持しながら、売上構成は1号・2号業務に対して3号業務が2倍を占めるまでに成長。
顧問先の約7割で「オフィスステーション Pro」を活用されています。
少数精鋭のまま1社あたりの単価と利益率を高めたい先生、DX支援を事務所の強みにしていきたい先生にこそ、ぜひご一読いただきたい一冊です。
