一度は挫折した電子化を、なぜ再び進められたのか?
紙と電子を併用しながら進める、現実的なシステム移行の方法とは?
- 緊迫した相談が集まる、"企業の総合診療科"という事務所の立ち位置
- 一度挫折した電子化を、なぜ再び始められたのか
- 紙か電子かではなく、業務ごとに最適な方法を選ぶ使い分けの考え方
- システム導入を定着させる鍵となる「役割分担」と「サポート活用」
- 郵送費の削減やリモートワーク対応など、紙では難しかった効率化を実現する「オフィスステーション Pro」の活用効果
多くの社労士事務所にとって、システムの電子化は避けて通れない課題となっています。
しかし、一度導入を試みても、忙しさの中で運用に乗せられず、断念してしまうケースも少なくありません。
今回インタビューさせていただいた中島社会保険労務事務所は、大阪を中心に建設業や運送業など地域密着の企業を支援し、労務トラブル対応から経営相談まで幅広く伴走している事務所です。
同事務所では、約6年前に一度「オフィスステーション Pro」を導入しながらも、忙しさから十分に活用できず、運用を断念した経験がありました。
その後、2025年7月に再契約し、現在は紙と電子を使い分けながら無理のない形で運用を進められています。
郵送費の削減やリモートワーク対応など、紙中心の業務では難しかった効率化を実現されています。
過去にシステム導入を断念された経験をお持ちの先生や、紙中心の業務から無理なく電子化を進めたい先生、業務効率化と現実的な運用の両立を模索されている先生にこそ、ぜひご一読いただきたい一冊です。
