勤怠

2445|【勤怠】所定外時間や残業時間があるはずなのに、労働合計に含まれていない。対処方法を教えて。

対象製品
オフィスステーション 勤怠

所定外や残業などスケジュール外の時間が労働合計に集計されない場合は、雇用区分設定や対象日のスケジュールを確認する必要があります。以下の設定項目と対処方法をご確認ください。

前提

日別データの残業時間をそのまま合計しても、雇用区分設定の設定内容によっては月別データの残業時間と以下の理由で一致しないことがあります。

雇用区分設定

ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当雇用区分の [編集] > 「スケジュール」カテゴリ

上記項目で「勤怠時間として扱わない」が選択されている場合、出勤予定前や退勤予定後の労働時間は集計に含まれません。

対処方法


従業員が時間外勤務申請をし、管理者が承認する必要があります。まずは、対象従業員からの時間外勤務申請の有無をご確認ください。

なお、申請なしに自動的に集計をおこないたい場合は、上記項目で「勤怠時間として扱う」を選択のうえ、[登録]をクリックして設定を変更してください。雇用区分を変更した場合は、勤怠データ再計算をすることで変更後の設定で集計がおこなわれます。

対象日のスケジュール

対象従業員のタイムカード > 対象日の勤務データ編集画面を開き、「勤務刻限」をご確認ください。

対処方法


従業員が時間外勤務申請をし、管理者が承認することで「勤務刻限」が更新されます。また、管理者が「勤務刻限」の削除または変更をおこない、[保存]をすることも可能です。

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