勤怠
2456|【勤怠】夜勤や在宅勤務などの回数を集計する方法は?
夜勤や在宅勤務など、回数の集計が必要になる場合のカウント方法をご説明します。
カウント方法によって、1日に集計できる回数が異なります。貴社の運用に合った方法を確認してください。
目次
1日に1回のカウントでよい場合
スケジュールの汎用性フラグを利用してカウントする方法
スケジュールに回数カウント用の項目を作成し、チェックの有無で回数をカウントする方法です。チェックが付いている日に従業員が打刻すると、1回としてカウントされます。また、カスタムデータ項目を作成すると、集計結果をCSVでエクスポートできます。
以下の方法でチェックを設定できます。詳細はこちらをご参照ください。
・管理者による手動割り当て
・スケジュールパターンへの強制設定
・従業員によるスケジュール申請
注意点
本機能を利用するには、サポートデスクへ「スケジュール汎用フラグ機能」の追加をご依頼ください。
追加依頼時のポイント
・汎用フラグは任意の名称の項目を2つまで登録できます。
・1文字以上、10文字以下の項目名を決めてご依頼ください(「夜勤」、「在宅勤務」など)。
なお、メールで依頼される場合、必ず『企業コード』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、屋号の前に表示されている6桁の英数字です。
スケジュールパターンの使用回数をカウントする方法
「夜勤」や「在宅勤務」などの名称でスケジュールパターンを作成し、その使用回数をカウントする方法です。スケジュール管理画面やスケジュール登録画面で、従業員ごと・日ごとの使用回数を確認できます。また、集計結果をCSVでエクスポートできます。
スケジュールパターンは以下の方法で設定できます。詳細はこちらをご参照ください。
・管理者による手動割り当て
・従業員によるスケジュール申請
注意点
本機能を利用するには、サポートデスクへ「パターン数カウント機能」の追加をご依頼ください。
なお、メールで依頼される場合、必ず『企業コード』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、屋号の前に表示されている6桁の英数字です。
1日に複数回カウントする必要がある場合
補助項目を利用してカウントする方法
1日に1回ではなく、従業員によって1日の回数が異なる場合は、補助項目機能を利用すると、従業員ごとに異なる回数を登録できます。また、集計結果をCSVでエクスポートできます。
以下の方法で回数を登録できます。詳細はこちらをご参照ください。
・管理者による編集
・従業員による申請または編集