勤怠
2457|【勤怠】【週単位の変形労働制】週の集計の「残業」が想定外の値になる場合の対処方法は?
対象製品
オフィスステーション 勤怠
ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当区分の[編集]>「働き方」カテゴリ「労働時間」の[変形労働設定]において、以下の確認をおこなってください。
※変形労働設定 の選択が「1ヶ月単位の変形労働」になっていると、設定は変更できません。
1.「共通」カテゴリの確認
「残業時間への計上方法」の確認
「残業時間の計上方法」が、「直近の所定外から計上」か「時系列から計上」のいずれかに設定されています。
「直近の所定外から計上」が選択されている場合、さらに「法定外休日を優先に残業へ計上」のチェック、および「振替出勤を考慮して計算」のチェックの有無によって計上方法が変わります。
2.「週単位」カテゴリの確認
「基準時間」の確認
基準時間を超過した勤務は「残業時間」としてカウントされます。また、「スケジュール時間を超過した勤務については、残業としてカウントする」にチェックを入れた状態の場合、各種オプションの設定もご確認ください(詳細はこちら)。
「集計範囲」の確認
月末月初の7日に満たない週の計算方法についてもご確認ください。