勤怠
2562|【勤怠】「タイムレコーダー」ICカードで打刻するときに参照する情報
対象製品
オフィスステーション 勤怠
ICカード内部のチップに記録された識別用のコード(UID)を参照しています。ICカードの規格ごとに桁数の違う3種類のUIDが利用可能です。管理画面ではこれらを総称して「ICcardUID」と表記しています。
※UIDはカード表面に記載はありません。
ICcardUIDの確認方法
本システムで従業員がICカードを登録している場合、ICcardUIDの確認方法は以下のとおりです。
1.「よく使うメニュー」内[エクスポート/インポート]>「データ出力(エクスポート)」内[従業員データ
[CSV]]>対象の所属、雇用区分を選び[データ出力]をクリックします。
2.csvファイルで従業員データ(名前、入社年月日、雇用区分など)が出力されるので「ICcardUID」からコードを
確認します。
ポイント
ICcardUIDの種類別の桁数
利用可能なUIDは次の3つです。「ICcardUID」は20桁、「FeliCa IDm」は16桁、「MIFARE UID」は8桁で出力されます。
・ICcardUIDの出力例…A1B2C3D4E5F600000000
・FeliCa IDmの出力例…A1B2C3D4E5F67890
・MIFARE UIDの出力例…A1B2C3D4
インポート時のご注意
出力されたコードは桁数に関係なくそのままインポートすることができます。
※「ICcardUID」のインポート登録に関してはこちらをご参照ください。