外部連携
1305|「パトスロゴス(共創PF)」連携方法(Pro版)
株式会社パトスロゴスが提供するHR共創プラットフォーム(共創PF)とオフィスステーションの連携方法について、ご説明します。
連携できる情報は従業員情報、部署情報、通勤経路情報、給与データ(Web給与明細)、源泉徴収票データとなります。連携には本マニュアルの設定が事前に必要です。
パトスロゴス(共創PF)連携設定
[マスタ管理]>[士業用顧問先管理]をクリックします。
パトスロゴス(共創PF)との連携設定をおこなう顧問先をクリックします。
[詳細情報を編集する]をクリックします。
注意点
[詳細情報を編集する]ボタンが表示されていない場合、以下の可能性があります。
・ログイン者の「担当顧問先」に選択した顧問先企業が入っていない
・ログイン者の「顧問先情報の取り扱い」権限が「不可」である
「利用者管理」より設定後、再度操作をおこなってください。
従業員情報を連携
「連携設定」内の「パトスロゴス(共創PF)連携設定」に「連携する」(①)を選択し、「パトスロゴス(共創PF)クライアントID」などの情報(②)を入力します。
[
(はてなマーク)]をクリックすると、共創PF側でクライアントIDなどの情報を確認する方法を確認できます。
[接続テスト]をクリックし、接続に問題がないか確認します。
「接続に成功しました。」と表示されたら、接続に問題はありません。
注意点
エラーが表示される場合は、入力いただいた情報に誤りがある可能性があります。入力内容に誤りがないか、ご確認ください。
各情報についての連携設定を選択します。
| 項目名 | 説明 |
| パトスロゴス(共創PF) 部署連携設定(取り込み) |
共創PFからオフィスステーションへ「部署情報」の取り込みをおこなう場合、「連携する」を選択します。 [ |
| パトスロゴス(共創PF) 通勤経路情報連携設定 |
オフィスステーションから共創PFへ「通勤経路情報」を書き出す場合、「連携する」を選択します。 |
| パトスロゴス(共創PF) 報酬月額連携設定 |
オフィスステーションから共創PFへ「報酬月額」を書き出す場合、「連携する」を選択します。 ※「連携しない」を選択した場合は、「パトスロゴス(共創PF)報酬月額連携設定 (取り込み)」が設定できません。 |
| パトスロゴス(共創PF) 報酬月額連携設定(取り込み) |
共創PFからオフィスステーションへ「報酬月額」の取り込みをおこなう場合、「連携する」を選択します。 ※「パトスロゴス(共創PF)報酬月額連携設定」に「連携しない」と選択した場合は、 設定できません。 |
画面右の[内容を確認する]>[保存する]をクリックします。
「変更しました。」と表示されたら、連携設定は完了です。
【補足】従業員情報の自動連携について
自動連携の内容
パトスロゴス(共創PF)との連携を設定すると、夜間に従業員情報の連携を自動でおこないます。
| 自動連携 実行時間 |
データの連携方向 | 連携対象データ | 連携条件 |
| am0:30 | オフィスステーション ⇓ 共創プラットフォーム |
従業員台帳の情報 |
・従業員情報 共創プラットフォームの社員IDとオフィスステーション の従業員番号が一致する場合は更新対象、一致しない場 合は登録対象として連携します。 ※1、2 ・扶養家族情報 共創プラットフォームの氏名 (性) +氏名 (ミドルネーム) +氏名 (名) +生年月日とオフィスステーションの氏+名 +生年月日とが一致する場合は更新対象、一致しない場合 は登録対象となります。 ※連携済みの扶養家族情報は共創プラットフォームで発行 されるcreatorIDで連携対象か判定します。 ・通勤経路情報 共創プラットフォームの作成者IDとオフィスステーション の経路番号とが一致する場合は更新対象、一致しない場合 は登録対象となります。 ※3 |
| am5:00 | 共創プラットフォーム ⇓ オフィスステーション |
部署情報※4 発令に関わる 社員情報、 異動・出向履歴 |
共創プラットフォームの社員IDとオフィスステーションの従業員番号が一致する従業員が更新対象です。※5、6 |
※1 オフィスステーションに登録のない従業員番号の情報が共創プラットフォームに存在する場合、対象の共創プラットフォームの社員IDをメールにて
通知します。
※2 「報酬月額」の連携については、士業用顧問先管理の連携設定「パトスロゴス(共創PF)報酬月額連携設定」が「連携する」である、かつ、健康保険
または厚生年金に加入している必要があります。
共創プラットフォームとオフィスステーションとで、共創プラットフォームに登録されている「社会保険報酬月額」とオフィスステーションに登録さ
れている「報酬月額 ( 通貨によるものの額 )」「報酬月額 ( 現物によるものの額 )」の合算に差異がある場合にのみ連携します。
※3 士業用顧問先管理の連携設定「パトスロゴス(共創PF)通勤経路情報連携設定」が「連携する」である必要があります。
共創プラットフォームとオフィスステーションとで、共創プラットフォームに登録されている通勤経路とオフィスステーションに登録されている通勤
経路に差分がある場合にのみ連携します。
オフィスステーションにのみ登録がある通勤経路の場合、共創プラットフォームに情報が追加され、共創プラットフォームにのみ登録がある通勤経路
の場合、共創プラットフォームの情報が削除されますのでご注意ください。
※4 士業用顧問先管理の連携設定「パトスロゴス(共創PF)部署連携設定(取り込み)」が「連携する」である必要があります。
共創プラットフォームに登録されている部署とオフィスステーションの適用中の組織に登録されている部署とで差分がある場合のみ連携します。
※5 共創プラットフォームから取得した社員情報にオフィスステーションに登録のない従業員番号が存在する場合、連携されず、警告対象とします。
※6 「報酬月額」の連携については、士業用顧問先管理の連携設定「パトスロゴス(共創PF)報酬月額連携設定(取り込み)」が「連携する」である必要が
あります。
共創プラットフォームとオフィスステーションとで、共創プラットフォームに登録されている「社会保険報酬月額」とオフィスステーションに登録さ
れている「報酬月額 ( 通貨によるものの額 )」「報酬月額 ( 現物によるものの額 )」の合算に差異がある場合にのみ連携します。
ただし、共創プラットフォームの「社会保険報酬月額」が未設定または0円、または、「健康保険改定年月」「厚生年金改定年月」が共に未設定の場合は
連携しません。
連携対象データ(オフィスステーション ⇒ 共創プラットフォーム)
連携対象データについては、以下の関連記事内の【連携項目】をご参照ください。
連携対象データ(共創プラットフォーム ⇒ オフィスステーション)
連携対象データについては、以下の関連記事内の【連携項目】をご参照ください。
自動連携結果
- メールにて送付
-
夜間に自動でおこなう連携処理の結果は、顧問先の担当者のメールアドレス※宛に、以下の内容で送付されます。
※[マスタ管理]>[士業用顧問先管理]に設定されている「顧問先担当者の設定・担当者メールアドレス」に
なります。
※アカウント発行している士業用顧問先の場合のみ、メールが送付されます。・差出元のメールアドレス
no-reply@officestation.jp
・メールの件名
HR共創プラットフォーム従業員連携結果のお知らせ、
HR共創プラットフォームからオフィスステーションへの従業員情報・発令履歴情報連携結果のお知
らせ
メールの本文については、以下の関連記事をご参照ください。 - 「台帳管理(従業員)」画面にて確認
-
[台帳管理]> 顧問先選択 >[従業員]をクリックし、「台帳管理(従業員)」画面にて、[外部連携]>[パトスロゴス連携]をクリックします。
「パトスロゴス(共創プラットフォーム)連携」ウィンドウの「書き出し状況」「取り込み状況」欄に結果が表示されます。
【補足】源泉徴収票データの連携について
連携項目
共創プラットフォームからオフィスステーションに源泉徴収票データを連携できます。
連携項目は以下の通りです。
※連携項目に含まれていない項目については、連携できません。
キー項目
| 共創プラットフォーム | オフィスステーション |
| 社員ID | 本人情報:従業員番号 |
連携項目
| 提出義務者の住所(居所)又は所在地 | |
| 提出義務者の氏名又は名称 | |
| 提出義務者の電話番号 | |
| 年分 | 源泉徴収票に記載はされませんが内部的に保存されます。 |
| 支払を受ける者-住所又は居所 | |
| 支払を受ける者-氏名 | |
| 支払を受ける者-役職名 | |
| 種別 | |
| 支払金額 | マイナスの金額の場合、マイナスのまま連携されます。 |
| 未払金額 | |
| 給与所得控除後の給与等の金額(調整控除後) | |
| 所得控除の額の合計額 | |
| 源泉徴収税額 | |
| 未徴収税額 | |
| (源泉)控除対象配偶者の有無 | |
| 老人控除対象配偶者 | |
| 配偶者(特別)控除の額 | |
| 控除対象扶養親族等の数-特定-主 | |
| 控除対象扶養親族等の数-特定-従 | |
| 控除対象扶養親族等の数-老人-主 | |
| 控除対象扶養親族等の数-老人-上の内訳 | |
| 控除対象扶養親族等の数-老人-従 | |
| 控除対象扶養親族等の数-その他-主 | |
| 控除対象扶養親族等の数-その他-従 | |
| 障害者の数-特別障害者 | |
| 障害者の数-上の内訳 | |
| 障害者の数-その他 | |
| 社会保険料等の金額 | |
| 上の内訳 | |
| 生命保険料の控除額 | |
| 地震保険料の控除額 | |
| 住宅借入金等特別控除等の額 | |
| 旧個人年金保険料の金額 | |
| 配偶者の合計所得 | |
| 旧長期損害保険料の金額 | |
| 受給者の生年月日-元号 | |
| 受給者の生年月日-年 | |
| 受給者の生年月日-月 | |
| 受給者の生年月日-日 | |
| 未成年者 | |
| 乙欄適用 | |
| 本人が-特別障害者 | |
| 本人が-その他の障害者 | |
| 寡婦 | |
| 勤労学生 | |
| 死亡退職 | |
| 災害者 | |
| 外国人 | |
| 中途就・退職-年 | |
| 中途就・退職-月 | |
| 中途就・退職-日 | |
| 他の支払者-住所(居所)又は所在地 | |
| 他の支払者-氏名又は名称 | |
| 他の支払者-給与等の金額 | |
| 他の支払者-徴収した金額 | |
| 他の支払者-控除した社会保険料の金額 | |
| 他の支払者のもとを退職した年月日-年 | |
| 他の支払者のもとを退職した年月日-月 | |
| 他の支払者のもとを退職した年月日-日 | |
| 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(1回目)-年 | |
| 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(1回目)-月 | |
| 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(1回目)-日 | |
| 住宅借入金等特別控除適用数 | |
| 住宅借入金等特別控除可能額 | |
| 住宅借入金等特別控除区分(1回目) | |
| 住宅借入金等の額(1回目) | |
| 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(2回目)-年 | |
| 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(2回目)-月 | |
| 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(2回目)-日 | |
| 住宅借入金等特別控除区分(2回目) | |
| 住宅借入金等の額(2回目) | |
| 摘要 | |
| 災害者に係る徴収猶予税額 | |
| 新生命保険料の金額 | |
| 旧生命保険料の金額 | |
| 介護医療保険料の金額 | |
| 新個人年金保険料の金額 | |
| 16歳未満扶養親族の数 | |
| 国民年金保険料等の金額 | |
| 非居住者である親族の数 | |
| (源泉・特別)控除対象配偶者-フリガナ | |
| (源泉・特別)控除対象配偶者-氏名 | |
| (源泉・特別)控除対象配偶者-区分 | |
| 控除対象扶養親族等(1)-フリガナ | |
| 控除対象扶養親族等(1)-氏名 | |
| 控除対象扶養親族等(1)-区分 | |
| 控除対象扶養親族等(2)-フリガナ | |
| 控除対象扶養親族等(2)-氏名 | |
| 控除対象扶養親族等(2)-区分 | |
| 控除対象扶養親族等(3)-フリガナ | |
| 控除対象扶養親族等(3)-氏名 | |
| 控除対象扶養親族等(3)-区分 | |
| 控除対象扶養親族等(4)-フリガナ | |
| 控除対象扶養親族等(4)-氏名 | |
| 控除対象扶養親族等(4)-区分 | |
| 16歳未満の扶養親族(1)-フリガナ | |
| 16歳未満の扶養親族(1)-氏名 | |
| 16歳未満の扶養親族(1)-区分 | |
| 16歳未満の扶養親族(2)-フリガナ | |
| 16歳未満の扶養親族(2)-氏名 | |
| 16歳未満の扶養親族(2)-区分 | |
| 16歳未満の扶養親族(3)-フリガナ | |
| 16歳未満の扶養親族(3)-氏名 | |
| 16歳未満の扶養親族(3)-区分 | |
| 16歳未満の扶養親族(4)-フリガナ | |
| 16歳未満の扶養親族(4)-氏名 | |
| 16歳未満の扶養親族(4)-区分 | |
| 支払を受ける者のフリガナ | |
| 受給者番号 | |
| 基礎控除の額 | |
| 所得金額調整控除額 | |
| ひとり親 | |
| 控除対象扶養親族等の数-特親-主 | |
| 控除対象扶養親族等の数-特親-従 | |
| 特定親族特別控除の額 |