労務

1969|【電子申請】「労働保険被一括事業の名称等変更」申請方法

対象製品
オフィスステーション 労務
対象製品
オフィスステーション Pro オフィスステーション Pro 事務組合オプション

「労働保険被一括事業の名称等変更」の申請方法について、ご説明します。

対象帳票の選択

[帳票]>[帳票]をクリックします。

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検索窓に帳票名または帳票名の一部を入力し[検索]をクリックします。
または、[事業所に関する届出]をクリックします。

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[労働保険被一括事業の名称等変更]をクリックします。

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をクリックすると詳細が表示されます

「オフィスステーション Pro」の場合

顧問先を選択します。
※顧問先を選択せずにスポットでのお手続きの場合は、[新規作成]をクリックしてください。


申請内容の入力

ポイント
入力項目について
」がついている項目は必須入力です。未入力のまま申請することはできません。


申請年月日

申請年月日を入力します。

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指定を受けている事業

指定を受けている事業の情報を入力します。

「企業設定」もしくは「士業用顧問先管理」、「他事業所管理」の情報を引用する場合は、[事業所を選択]をクリックします。
をクリックすると、詳細を確認できます。

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ポイント
「名称」の入力文字数について
 名称 : 最大39文字


指定事業に一括されている事業

以下の方法で、指定事業に一括されている事業の情報を入力します。
をクリックすると、詳細を確認できます。
 

事業所情報を登録している場合

[事業所を選択]をクリックします。
「セットする項目を選択」()から引用する情報をチェックし、事業所()を選択します。

「指定事業に一括されている事業」欄へ引用された他事業所情報を確認、必要に応じて修正します。

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事業所情報を登録していない場合

各項目を手入力します。

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ポイント
「名称」「事業主の氏名」の入力文字数について
 「名称」「事業主の氏名」合わせて最大39文字(スペースを含む)
 ※「名称」と「事業主の氏名」の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。
 ※「事業主の氏名」は、(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。

「名称 (カナ)」「事業主の氏名 (カナ)」の入力文字数について
 「名称 (カナ)」「事業主の氏名 (カナ)」合わせて最大60文字(スペースを含む)
 ※「名称 (カナ)」と「事業主の氏名 (カナ)」の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。
 ※「事業主の氏名 (カナ)」は、(姓カナ)と(名カナ)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。


事業

事業の情報を入力します。

事業所情報を登録している場合は、[事業所を選択]から引用することができます。
をクリックすると、詳細を確認できます。

B00718_1969_7

ポイント
「名称」の入力文字数について
 名称 : 最大39文字


変更後の労働保険番号

労働保険番号を変更した場合に入力します。

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事業主署名/提出先

事業主署名および提出先の情報は、「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の情報を引用しています。
引用されていない項目または修正が必要な場合は、編集をおこなってください。

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ポイント
「氏名」の入力文字数について
 氏名 : (姓)・(名)合わせて最大39文字(スペースを含む)
 ※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。


その他

提出機関への伝達事項等がある場合、「コメント欄」に入力します。※250文字まで

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をクリックすると詳細が表示されます

「オフィスステーション Pro」の場合

「その他」の下部に「社会保険労務士」が表示されます。


その他設定

「企業情報更新」の「する」にチェックすると、本手続き画面で入力した内容を企業情報、もしくは他事業所情報へ更新することができます。更新対象項目については、以下の補足をご確認ください。
をクリックすると、詳細を確認できます。

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補足
更新する企業情報の項目
「会社名 / 屋号*1」「会社名 / 屋号 (カナ)*1」「住所」「住所 (カナ)」「電話番号」「代表者氏名*1」「代表者氏名(カナ)*1」「保険関係成立区分」
※「指定事業に一括されている事業」欄に入力した情報で更新されます。
*1:「指定事業に一括されている事業」欄の[事業所を選択]で他事業所もしくは士業用顧問先を選択し
  た場合のみ更新します。


各項目を入力後、[内容を確認する]をクリックします。

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内容を確認後、[次へ]もしくは[基本情報入力をスキップ]をクリックします。
※基本情報入力画面で不足項目がある場合、スキップボタンは表示されません。

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ポイント
申告書形式で内容を確認したい場合
以下の操作をおこなうことで、作成した帳票を申告書形式で確認することができます。


・[確認用PDF出力]
 作成した帳票をPDFに出力して、内容を確認できます。
 ※[確認用PDF出力]から出力した場合、[帳票]>[出力履歴]には残りません。

・[PDFプレビュー]
 様式に合わせた状態の帳票をプレビュー画面で、内容を確認できます。

・「PDFにパスワードを設定する」
 パスワードを設定したPDFを出力する場合に、チェックをつけます。
 ※PDFにパスワードを設定する場合、[マスタ管理]>[利用者管理]もしくは、[その他]>[個人
  設定]にて、「新しいPDFパスワード」「新しいPDFパスワード(確認)」を設定する必要があります。


基本情報入力

「電子申請手続確認」画面で、[基本情報入力をスキップ]をクリックした場合は、「提出情報入力」へお進みください。

引用されている内容を確認し、必要に応じて修正・入力します。詳細はこちらをご参照ください。

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[連絡先情報セット]をクリックすると、「企業設定」もしくは「事務所設定」に登録している連絡先情報を引用します。

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ポイント
「住所(カナ)」では、アルファベットを使用することはできません。
カタカナ等に置き換えてください。(例:5F→5カイ、F&Mビル→エフアンドエムビル)


[内容を確認する]>[次へ]をクリックします。

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提出情報入力

提出先の情報等を設定します。詳細はこちらをご参照ください。
[申請する]をクリックすると、電子申請は完了です。

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注意点
「添付書類」について
システム上でご案内している「アップロード可能ファイル」については、あくまでもオフィスステーションにアップロードできるファイル形式です。e-Gov経由で電子申請をおこなう場合、手続きごとに添付できるファイル形式が異なりますので、ご注意ください。


【補足】「文字置換マスタ」機能

「髙」や「﨑」など、電子申請時には一部利用できない文字があり、[文字置換マスタ]に登録しておくことで電子申請時、文字を自動で利用できる文字に置換してくれる機能があります。

[文字置換マスタ]には事前にいくつかの漢字が登録されており、利用できない文字が申請データに含まれる場合、[申請する]ボタンクリック後に、以下の画面が表示されます。

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置換された文字は「使用できない文字について.pdf」をクリックすると確認でき、本ファイルは自動で添付されます。確認後、問題なければ再度[申請する]をクリックします。

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「文字置換マスタ」の設定方法については、以下の関連記事をご参照ください。

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