勤怠
2613|【勤怠】「振休管理」画面が表示されないので、対処方法を教えて。
対象製品
オフィスステーション 勤怠
回答
ホーム画面「よく使うメニュー」内[スケジュール管理]>[振休管理]タブは、以下の条件をすべて満たしている場合に表示されます。設定状況をご確認ください。
条件1:「振休申請」が「使用する」になっていること
ホーム画面[設定]内[スケジュール]>[休暇区分設定]にて、次の両方が設定された休暇区分が1つ以上存在する必要があります。
・休暇取得による休暇数の計算方法:加算
・振休申請:使用する
条件2: 「振替出勤を考慮して計算」の設定になっていること
雇用区分の設定内容によって、確認箇所が異なります。ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当区分の[編集]>「働き方」の設定内容を確認し、それぞれのケースの該当条件をご覧ください。
- 働き方:「通常の労働時間制」になっている場合
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内部設定で週の時間外集計の計上方法が「直近の所定外から計上」かつ「振替出勤を考慮して計算」になっている必要があります。
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注意点
2026年3月8日のリリース以降に発行されたアカウントは、内部設定がデフォルトで適用されております。それ以前に本システムの利用を開始し、設定の切り替えをご希望の場合は、サポートデスクへ「振替出勤を考慮して計算」利用とお伝えください。
なお、メールで依頼される場合、必ず『企業コード』『企業名』を合わせてお送りください。
『企業コード』は、勤怠システム画面から確認でき、企業名の前に表示されている6桁の英数字です。
- 働き方:「変形労働時間制」になっている場合
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ホーム画面「設定」内 [従業員] > [雇用区分設定] > 該当区分の[編集]>「働き方」カテゴリ内[変形労働設定]>「共通」カテゴリ内「残業時間への計上方法」 が「直近の所定外から計上」となっており、「振替出勤を考慮して計算」が適用されていること
注意点
「振替出勤を考慮して計算」を有効にすると、残業時間の計上方法に影響します。詳細は以下をご確認ください。
・変形労働 / フレックスタイムへの影響
・週の法定労働時間への影響