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S2674|「年末調整」令和6年以降に発行を受けた住宅控除申告書の入力方法

対象製品
オフィスステーション 年末調整
対象製品
オフィスステーション Pro
※士業用顧問先に、「オフィスステーション 年末調整」のアカウント発行が必要。

令和6年以降に住宅控除申告書を受け取られた場合の入力方法について、ご説明します。

ポイント
本マニュアルは、下記条件に該当する場合の入力方法です。

・「居住開始年月日」が令和5年以降の日付、かつ、「取得区分」が「対象外」である
※下図が表示された場合は対象となります。

住宅ローン情報の入力

「住宅控除申告書」をお手元にご準備ください。

「控除額の特例」「取得区分」を選択します。
※[選択方法]をクリックすると、「取得区分」項目の選択方法を確認できます。

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補足
「控除額の特例」については、[入力サポート]をクリックし、住宅控除申告書の記載内容から選択すると、自動的に回答に反映されます。


新築又は購入に該当する場合

「新築又は購入に該当」にチェックを入れます。

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基本情報の入力

「居住開始年月日(イ)」~「土地等の連帯債務割合(ト)」については、画面に対応する申告書の(イ)~(ト)欄の値を入力します。

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注意点
「土地等の取得対価の額(ホ)」は、住宅控除申告書の「土地等の取得対価の額(ホ)」が空欄でも、「土地等の居住用割合(へ)」に記載がある場合は「0(円)」と入力してください。入力されていないと正しく控除額が計算されません。


借入金についての入力

年末残高証明書を確認し、項目に沿って入力します。
「住宅のみ」「土地等のみ」「住宅及び土地等」のいずれかを選択します。

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「当初の住宅借入金等からの借換えの有無」を選択します。

住宅取得控除の初年度から今年までに住宅ローン(借入金)の借換えをおこなっている場合は、「ある」を選択します。選択すると、借換え情報の入力欄が表示されます。

借換え前、借換え後の各情報を入力すると、「新築又は購入に係る住宅借入金等の年末残高」が自動計算されます。

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住宅ローン(借入金)の借換えをおこなっていない場合は、「ない」を選択し、「新築又は購入に係る住宅借入金等の年末残高」を入力します。

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「年末残高のうち、連帯債務で借りている借入金の年末残高」を入力します。
※入力する残高について、ススーくんのヒント[ ]をクリックし、ご確認ください。
※「基本情報の入力」の「家屋の連帯債務割合 (ニ)」「土地等の連帯債務割合(ト)」が、空欄もしくは「0(%)」
 の場合、入力できません。

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以上で、新築又は購入に該当する場合の入力は完了です。

増改築等に該当する場合

「増改築等に該当」にチェックを入れます。

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基本情報の入力

「居住開始年月日(チ)」~「増改築等の連帯債務割合(ル)」については、画面に対応する申告書の(チ)~(ル)欄の値を入力します。
※「増改築等の連帯債務割合(ル)」に記載がない場合、入力不要です。

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借入金についての入力

年末残高証明書を確認し、項目に沿って入力します。
「当初の住宅借入金等からの借換えの有無」を選択します。

住宅取得控除の初年度から今年までに住宅ローン(借入金)の借換えをおこなっている場合は、「ある」を選択します。選択すると、借換え情報の入力欄が表示されます。

借換え前、借換え後の各情報を入力すると、「増改築等に係る住宅借入金等の年末残高」が自動計算されます。

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住宅ローン(借入金)の借換えをおこなっていない場合は、「ない」を選択し、「増改築等に係る住宅借入金等の年末残高」を入力します。

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「年末残高のうち、連帯債務で借りている借入金の年末残高」を入力します。
※入力する残高について、ススーくんのヒント[ ]をクリックし、ご確認ください。
※「基本情報の入力」の「増改築等の連帯債務割合(ヲ)」が、空欄もしくは「0(%)」の場合、入力できませ
 ん。

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以上で、増改築等に該当する場合の入力は完了です。


各項目の[ 記載位置]をクリックし、申告書の該当箇所の値を選択、または入力します。
※「借入先の金融機関で、「調書方式」の手続きをされましたか?」の回答がご不明の場合、金融機関にお問い合わせ
 ください。

※「住宅借入金等の年末残高に関する事項」の「住宅のみ (ワ)」「土地等のみ (カ)」「住宅及び土地等 (ヨ)」は常にグ
 レーアウトするため、入力の必要はありません。

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注意点
「居住開始年月日」が令和4年以降の場合、「住宅ローン控除を受けられる所得の上限額 (年間所得の見積額 欄に記載されている) の部分」で選択できる上限額は「2,000」万円までです。
※「3,000」万円を選択すると、エラーが発生します。


住宅控除申告書への転記

注意点
「STEP2:申告書への転記」欄について
管理者側の設定により、「STEP2:申告書への転記」欄が表示されない場合があります。

電子的控除証明書を利用している場合について
電子的控除証明書をご利用の場合は、転記および原本の提出の必要はありません。


「住宅ローン情報の入力」で入力した内容から「STEP2:申告書への転記」の各項目は自動計算されます。
表示されている情報を住宅控除申告書にボールペンなどで転記し、転記後、ご自身の住所と氏名を記入します。
書類は年末調整タスク提出後に、勤務先へご提出ください。
※「住宅借入金等特別控除額 (6)」については、控除額が適用初年分の控除額を上回っていないか確認してくださ
 い。

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画面を最下部へスクロールすると、「住宅借入金等特別控除額」が表示されます。

住宅借入金控除申告書が複数ある場合は、[申告書を追加]をクリックし、情報の入力や申告書への転記をおこなってください。※住宅借入金控除申告書は、最大3件まで登録できます。

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入力および転記が完了したら、[保存して次へ]をクリックします。

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以上で「質問14 住宅ローン控除」の回答は完了です。
すべての質問に回答済みの場合は、「入力内容の確認」へお進みください。
※[あとで回答する]で回答した質問がある場合は、該当の質問画面へ戻り、回答をしてください。

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