勤怠
0719|【勤怠】異動後にスケジュールが自動反映されなくなった場合の原因と対処方法は?
対象製品
オフィスステーション 勤怠
スケジュールの自動反映は、自動スケジュールが設定されている場合に実行されます。
異動後の所属や雇用区分に対して、自動スケジュールを設定しているにも関わらず、従業員の異動後に異動先のスケジュールが自動反映されない場合は、以下の原因が考えられます。該当する項目がないか確認してください。
【原因1】異動前のスケジュールが登録されてしまっている
自動スケジュール設定は、スケジュール(勤務日種別を含む)が完全に未設定の日にのみ反映されます。以下のいずれかに該当する日には、異動後のスケジュールが反映されません。
・すでにスケジュールが自動割り当てされた日
・スケジュールが手動登録された日
・スケジュールが申請承認によって登録された日
・打刻された日
・過去の勤務日
異動前のスケジュールがすでに登録されている場合は、スケジュール管理機能などから手動で修正してください。
補足
すでにスケジュールが自動割り当てされた日については、内部設定の「自動スケジュール更新時に未来のスケジュールを更新する」機能を追加することで、変更後の自動スケジュールを適用できます(詳細はこちら)。
スケジュールを自動反映させたい場合、該当日の情報を削除してください。空の状態で一晩待つと、翌日未明の自動処理により、スケジュールが自動で割り当てられます(スケジュールの削除はこちら、打刻情報の削除はこちら)。
【原因2】異動後の自動処理がまだ実行されていない
自動スケジュール設定で登録されたスケジュールの反映は、翌日未明の自動処理によって反映されます。異動後すぐには反映されませんので、翌日未明以降にご確認ください。