労務
1515|【電子申請】じん肺健康管理実施状況報告
「じん肺健康管理実施状況報告」の申請方法について、ご説明します。
対象帳票の選択
[帳票]>[帳票]をクリックします。
検索窓に帳票名または帳票名の一部を入力し[検索]をクリックします。
または、[その他]をクリックします。
[じん肺健康管理実施状況報告]をクリックします。
をクリックすると詳細が表示されます。
「オフィスステーション Pro」の場合
顧問先を選択します。
※顧問先を選択せずにスポットでのお手続きの場合は、[新規作成]をクリックしてください。

申請内容の入力
ポイント
入力項目について
「*」がついている項目は必須入力です。未入力のまま申請することはできません。
事業所
事業所の情報の一部は、「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の情報を引用しています。
引用されていない項目または修正が必要な場合は、編集をおこなってください。
※入力フォームの背景色が黄色の項目は、[企業情報をセット]で選択した情報を引用しています。
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ページ情報
「ページ / 総ページ」は自動的に「1/1」と入力されます。
複数枚申請する場合、変更します。
定期健康診断
「定期健康診断」を入力します。
粉じん作業従事労働者数 (12月末日現在)
「粉じん作業コード」「上記作業従事労働者数」を設定します。
※[?(はてな)]マークをクリックすると、粉じん作業コードの確認ができます。
注意点
該当コードを記入枠に記入しきれない場合、複数枚の作成が必要です。
「ページ情報」を修正して作成してください。
本年中に実施したじん肺健康診断実施者の延数
「本年中に実施したじん肺健康診断実施者の延数」を入力します。
(*1) 粉じん作業従事労働者及び粉じん作業に従事したことがある労働者のじん肺管理区分別内訳 (12月末日現在)
(*2) 本年中に粉じん作業から他の 作業に転換した労働者の数
(*3) じん肺管理区分が管理2又は管理3である労働者で、じん肺法施行規則第1条各号に掲げる合併症により、本年中に療養を開始したものの数
必要に応じて各項目を入力します。
産業医
「産業医」を入力します。
ポイント
「氏名」の最大文字数について
氏名 : (姓)・(名)合わせて最大30文字(スペースを含む)
※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。
提出年月日
「提出年月日」を入力します。
事業主/提出先
事業主および提出先の情報は、「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の情報を引用しています。
引用されていない項目または修正が必要な場合は、編集をおこなってください。
各項目を入力後、[内容を確認する]をクリックします。
内容を確認後、[次へ]もしくは[基本情報入力をスキップ]をクリックします。
※基本情報入力画面で不足項目がある場合、スキップボタンは表示されません。
ポイント
申告書形式で内容を確認したい場合
以下の操作をおこなうことで、作成した帳票を申告書形式で確認することができます。
・[確認用PDF出力]
作成した帳票をPDFに出力して、内容を確認できます。
※[確認用PDF出力]から出力した場合、[帳票]>[出力履歴]には残りません。
・[PDFプレビュー]
様式に合わせた状態の帳票をプレビュー画面で、内容を確認できます。
・「PDFにパスワードを設定する」
パスワードを設定したPDFを出力する場合に、チェックをつけます。
※PDFにパスワードを設定する場合、[マスタ管理]>[利用者管理]もしくは、[その他]>[個人
設定]にて、「新しいPDFパスワード」「新しいPDFパスワード(確認)」を設定する必要があります。
基本情報入力
「電子申請手続確認」画面で、[基本情報入力をスキップ]をクリックした場合は、「提出情報入力」へお進みください。
引用されている内容を確認し、必要に応じて修正・入力します。詳細はこちらをご参照ください。
[連絡先情報セット]をクリックすると、「企業設定」もしくは「事務所設定」に登録している連絡先情報を引用します。
ポイント
「住所(カナ)」では、アルファベットを使用することはできません。
カタカナ等に置き換えてください。(例:5F→5カイ、F&Mビル→エフアンドエムビル)
[内容を確認する]>[次へ]をクリックします。
提出情報入力
提出先の情報等を設定します。詳細はこちらをご参照ください。
[申請する]をクリックすると、電子申請は完了です。
注意点
「添付書類」について
システム上でご案内している「アップロード可能ファイル」については、あくまでもオフィスステーションにアップロードできるファイル形式です。e-Gov経由で電子申請をおこなう場合、手続きごとに添付できるファイル形式が異なりますので、ご注意ください。
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【補足】「文字置換マスタ」機能
「髙」や「﨑」など、電子申請時には一部利用できない文字があり、[文字置換マスタ]に登録しておくことで電子申請時、文字を自動で利用できる文字に置換してくれる機能があります。
[文字置換マスタ]には事前にいくつかの漢字が登録されており、利用できない文字が申請データに含まれる場合、[申請する]ボタンクリック後に、以下の画面が表示されます。
置換された文字は「使用できない文字について.pdf」をクリックすると確認でき、本ファイルは自動で添付されます。確認後、問題なければ再度[申請する]をクリックします。
「文字置換マスタ」の設定方法については、以下の関連記事をご参照ください。