お知らせ

2026.09|「労務」のアップデートについて

平素より、オフィスステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、オフィスステーションの機能改修をおこないましたので、ご案内申し上げます。

<アップデート日>

<リリース情報>

【機能改修】

《e-Govの仕様変更に伴う「協定届」「就業規則届」の改修》


e-Govでの仕様変更(2026年9月28日(月)0:00適用)に伴い、「協定届」「就業規則届」について、以下の改修をおこないました。

■協定届(36協定届)の改修

・「業務の種類」の変更(対象:「1年単位の変形労働時間制」以外の様式)

「業務の種類」を必須入力とし、e-Gov指定の選択肢から選ぶ仕様に変更しました。また、従業員へ公開した際のマイページ画面にも「業務の種類(選択)」項目を追加しました。

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注意点
2026年9月27日(日)以前に登録された協定届(「1年単位の変形労働時間制」以外のすべての様式)には、本改修により必須入力となる「業務の種類」の選択項目が存在しないため、申請時(2026年9月28日以降)にe-Govより必須入力エラーが返されます。該当する協定届は、編集画面にて「業務の種類」を入力し再申請してください。
※「協定届管理」画面に2026年9月28日(月)~2026年10月27日(火)の期間、注意文言を表示します。


・「労働者数」欄に[従業員台帳からデータを取得]ボタンを追加(対象:全様式)

「労働者数」欄に[従業員台帳からデータを取得]ボタンを追加しました。
クリックして、「業務の種類」を選択すると、従業員台帳に登録されている情報をもとに該当する従業員数を集計し「労働者数」欄へ反映します。
※選択した事業場にかかわらず、全事業場の従業員(満18歳以上)から集計します。

【「1年単位の変形労働時間制」以外の様式】

2


【「1年単位の変形労働時間制」の様式】

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・「特別条項」欄の必須入力条件を変更(対象:特別条項付きの各様式)

「1箇月」または「1年」の「法定労働時間を超える労働時間数」について、どちらか一方の入力が必須となりました(下図の赤枠部分)。
また、「1箇月」「1年」の入力欄について、関連項目のうち1つでも入力した場合は、ほかの関連項目もすべて入力必須となるよう変更しました(下図の青枠および緑枠をご参照ください)。

4


・「確認2」の必須条件を変更(対象:「様式第9号」「様式第9号の2」「様式第9号の3」の様式)

「代表者の職名・氏名」欄を入力した場合のみ、「確認2」欄が必須入力となるよう変更しました。

5


■就業規則届の改修

・「クイック電子申請」内の「就業規則ファイル」項目を削除

e-Govの仕様変更に伴い、「クイック電子申請」内の「就業規則ファイル」項目を削除しました。

【修正前】

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【修正後】

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・「就業規則」新規作成時の添付可能ファイルに拡張子「DOCX」「XLSX」を追加

「就業規則・規程管理」画面の「就業規則」新規作成(ファイルをアップロードする場合)における「ファイルアップロード」時の拡張子に、「DOCX」「XLSX」を追加しました。

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より便利になったオフィスステーションを、ぜひご活用ください。

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