外部連携
2207|「KING OF TIME」勤怠データ取込方法
KING OF TIMEの勤怠データを、オフィスステーションに取り込みます。
KING OF TIMEとの連携の事前設定については、以下の関連記事をご参照ください。
補足
「オフィスステーション 給与」、「オフィスステーション Pro 給与計算オプション」をご利用の場合
KING OF TIMEの勤怠データを、自動で給与計算機能に取り込むことができます。
詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
関連記事
勤怠データの連携
ポイント
以下の時間帯は、KING OF TIMEからのデータ取得ができません。
・ 8 :30 ~ 10:00
・17:30 ~ 18:30
[勤怠データ]をクリックします。
オフィスステーション Proをご利用の場合、対象の顧問先をクリックします。
注意点
[勤怠データ]ボタンが表示されていない場合、利用者の「勤怠情報の取り扱い権限」が「可」となっていない可能性があります。[マスタ管理]>[利用者管理]を確認してください。
※[利用者管理]は管理者の権限がない場合、表示されません。
表示されていない場合は管理者権限をお持ちの方に操作依頼をしてください。
[データ取込]をクリックします。
各項目を設定し、「KING OF TIME データ取得情報」内の[一括取得]をクリックします。
| 項目名 | 説明 |
| 事業所 | 他事業所の登録がある場合に表示されます。 勤怠データを取り込む従業員が所属する事業所を選択します。 |
| 勤怠ソフト選択 | 「KING OF TIME」を選択します。 |
| KING OF TIME データ取得情報 | 取り込む勤怠データの年月を選択します。 |
注意点
・勤怠データの取込には、オフィスステーションの「従業員番号」と、KING OF TIMEの「従業員
コード」、かつ、従業員(社員)情報の「氏名(漢字)」が一致している必要があります。
・「勤怠区分」の連携については、「振替出勤」には対応しておらず、「出勤」として連携いたします。
・KING OF TIMEにて設定されている「休暇区分」の名称でオフィスステーションの「勤怠区分」との
マッチングをおこなっているため、「公休」「有休」「代休」「振替休日」「欠勤」以外の名称を
登録した休日につきましては、「その他休暇」として連携いたします。
例1)
KING OF TIMEの「休暇区分」の名称が「振替休日」と登録されている場合、
オフィスステーションへは「振替休日」として連携されます。
例2)
KING OF TIMEの「休暇区分」の名称が「振り替え休日」「振休」と登録されている場合、
オフィスステーションへは「その他休暇」として連携されます。