労務
2360|「紛失/健康保険被保険者証」の申請依頼登録方法
※委託先社労士事務所の「オフィスステーション Pro」と利用環境が接続されている必要があります。
委託先社労士へ、「紛失/健康保険被保険者証」の申請依頼をおこなう方法について、ご説明します。
「紛失/健康保険被保険者証」の申請依頼
申請依頼「紛失/健康保険被保険者証」に進みます。
操作方法は、以下の関連記事をご確認ください。
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従業員選択
「対象従業員氏名」(①)を選択し、[次へ](➁)をクリックします。
ポイント
「対象従業員氏名」欄に従業員が表示されていない場合、下記の可能性が考えられます。
1.[台帳管理]に従業員の登録がない場合
まずは、[台帳管理]に従業員情報を登録する必要があります。
「従業員登録がまだの場合はコチラ」をクリックし、ご登録ください。

2.[台帳管理]に退職年月日の登録がある場合
退職年月日の登録がある場合、退職者として取り扱われます。
「退職者を表示する」にチェック、[検索]をクリックすると退職者が表示されます。

申請依頼登録
委託先社労士が、社会保険の申請をする際に必要な情報を入力します。
被保険者
「被保険者」欄は[台帳管理]に登録している従業員情報を反映しています。
反映されている情報を確認、必要に応じて修正します。
ポイント
「個人番号」について
被保険者の「被保険者証記号番号」が分からない場合は、「個人番号」にチェックを入れてください。
※「被保険者証記号番号」が分かる場合は、チェック不要です。
回収不能対象者
[対象者を追加](①)をクリックし、「回収不能対象者情報」画面に表示されている従業員情報(②)をクリックします。従業員台帳に登録していない場合は、[新規で追加](③)をクリックします
「回収不能対象者」に、従業員情報が反映されます。
必要に応じて修正し、「高齢受給者証交付」の選択、および、「被保険者証を返納できない理由」を入力します。
回収不能対象者を削除する場合は、[対象者を削除]をクリックします。
回収不能対象者を追加する場合は、[対象者を追加]をクリックします。
再交付対象者
健康保険被保険者証を再交付する対象者を選択します。
再交付対象者 被保険者 (本人) 分
※「再交付対象者」に「被保険者(本人)分のみ」または「被保険者(本人)および被扶養者(家族)分」を選択している場合に表示されます。
該当する「再交付の原因」を選択します。
交付対象者 被扶養者 (家族) 分
※「再交付対象者」に「被扶養者(家族)分のみ」または「被保険者(本人)および被扶養者(家族)分」を選択している場合に表示されます。
[扶養家族を追加](①)をクリックし、「扶養家族情報」画面に表示されている扶養家族の情報(②)をクリックします。従業員台帳に登録していない場合は、[新規で追加](③)をクリックします
「交付対象者 被扶養者 (家族) 分」に、扶養家族の情報が反映されます。
必要に応じて修正し、該当する「再交付の原因」を選択します。
扶養家族の情報を削除する場合は、[扶養家族を削除]をクリックします。
扶養家族の情報を追加する場合は、[扶養家族を追加]をクリックします。
備考 (健康保険被保険者証再交付申請書用)
必要に応じて入力します。
備考 (健康保険被保険者証回収不能届用)
必要に応じて入力します。※100文字まで
事業主
「事業主」欄は、[企業設定](もしくは[士業用顧問先管理])の情報を反映しています。
反映されている情報を確認、必要に応じて修正します。
その他
添付書類がある場合は、[ファイルの選択]をクリックし、添付するファイルを選択します。
※個人番号記載の書類は添付しないようにしてください。
委託先社労士に対してコメントがある場合は「コメント」に入力します。
注意点
「添付書類」項目には、個人番号記載の書類は添付しないようにしてください。
誤って、「添付書類」項目へ個人番号記載の書類は添付されてしまった場合、自身以外のシステム利用者や、委託先の社労士事務所にて、いつでも対象者の個人番号情報が確認できてしまう状態となります。
また、その際の個人番号を確認した履歴情報は、システム内に保管されません。
申請依頼送信
設定後、[内容を確認する]をクリックします。
[送信]をクリックします。
注意点
申請依頼後は、委託先社労士側で手続き完了するまで、従業員台帳の更新をおこなわないでください。
更新した従業員情報が変更される可能性がございます。
「登録しました。」と表示されたら、「紛失/健康保険被保険者証」の申請依頼は完了です。
受付状況の確認方法については、以下の関連記事の「受付状況の確認」をご参照ください。