勤怠
2438|【勤怠】残業を申請制にする方法は?
対象製品
オフィスステーション 勤怠
「事前に申請・承認された時間だけを残業代の対象にしたい」という場合、以下の手順で設定をおこなうことで、申請のない残業時間を集計から除外できます。
設定方法
1. 雇用区分設定
ホーム画面「設定」内[従業員]>[雇用区分設定]>該当区分の[編集]>「スケジュール」カテゴリにて、以下のとおりに設定します。
| 設定項目 | 設定内容 |
| 出勤予定前の労働時間の取り扱い[早出] | 勤怠時間として扱わない |
| 退勤予定後の労働時間の取り扱い[残業] |
2. パターン設定
ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[パターン設定]>勤務パターンを作成する際、「予定」カテゴリの[詳細]をクリックし、以下のとおりに設定します。
| 設定項目 | 設定内容 |
| 出勤予定(コアタイム開始時刻) | 予定時刻を必ず入力してください。 未入力の場合、残業時間が正しく計算されません。 |
| 退勤予定(コアタイム終了時刻) | |
| 勤務開始刻限 | 入力しないでください(空欄)。 入力すると、申請が承認されていても、その時刻で計算が強制的に打ち切られてしまいます。 |
| 勤務終了刻限 |
3. スケジュール管理 または 自動スケジュール設定
本マニュアル「2」の手順で設定した勤務パターンを、対象日に割り当てます。
ホーム画面「よく使うメニュー」内[スケジュール管理]での手動登録、または、ホーム画面「設定」内[スケジュール]>[自動スケジュール設定]にて登録してください。
これにより、スケジュールが適用された日に「時間外勤務申請」をおこない、承認された時間だけが残業として計上されます。
補足
時間外勤務申請機能の詳細な設定方法や注意事項、残業時間の申請・承認方法についてはこちら、深夜残業だけを申請制にする方法についてはこちらをご参照ください。