勤怠
1505|【勤怠】「振休」従業員が振休申請を取り消す / 振替対象日を変更する方法
「振休申請機能」を利用して振休を申請した後で、申請を取り消したい、または振替対象日を変更したい場合の操作方法について、解説します。
補足
管理者が振休取得日や振替出勤日を編集する方法は、こちらをご参照ください。
目次
申請を取り消したい場合
申請を取り消したい場合の手順を解説します。
承認前の場合
申請後、まだ管理者による承認が完了していない場合は、以下いずれかの方法で取り消し可能です。
承認完了後の場合
承認が完了した後はキャンセルおよび棄却はできません。また、振替休日 / 振替出勤日の日に対してスケジュール申請できません。管理者が以下の操作をおこないます。
1. 振替出勤日と振替休日の紐づきを削除します(詳細はこちら)。
2. 振替休日取得日の勤務データ編集画面 > 「休暇区分」を「–」に変更し、登録します。
振替休日を変更したい場合
承認前の場合
申請後、まだ管理者による承認が完了していない場合は、以下いずれかの方法で取り消してから再度、振休申請します。
承認完了後の場合
振休申請結果「振替休日」となった日に対して再度、振休を申請してください。
次の例で説明します。
- 振休申請結果「振替出勤」となった日:11月9日(土)
- 振休申請結果「振替休日」となった日:11月11日(月)
- 変更したい「振替休日」の対象日:11月13日(水)
1.タイムカードにログインし、振替休日(11月11日(月))の[≡] > [振休申請]を選択します。
2.振休申請画面が表示されます。以下のように入力して[振休申請]をクリックします。
※「振替出勤日」に11月11日(月)が表示されますが、承認後も11月9日(土)が振替出勤日として紐づいたままに
なっています。
3.振替出勤日および振替休日が承認されると、以下のようなスケジュールになります。
| 番号 | 内容 | 説明 |
| 1 | 振替出勤日 | 振休取得日(元)にもともと登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。 |
| 2 | 振休取得日(元) | 振休取得日(新)にもともと登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。 |
| 3 | 振休取得日(新) | 休暇区分「振替休日」、取得単位「全日休暇」が登録されます。また振替出勤日にもともと登録されていた、スケジュール(パターンや出勤/退勤予定など)と勤務日種別が登録されます。 |
振替出勤日を変更したい場合
承認前の場合
申請後、まだ管理者による承認が完了していない場合は、以下いずれかの方法で取り消してから再度、振休申請します。
承認完了後の場合
承認が完了した後、振替休日 / 振替出勤日の日に対してスケジュール申請できません。以下の操作をおこないます。
【1】管理者の操作
1. 振替出勤日と振替休日の紐づきを削除します(詳細はこちら)。
2. 振替休日取得日の勤務データ編集画面> 「休暇区分」を「–」に変更し、登録します。
【2】従業員の操作
振替出勤日および振替休日を改めて申請します(詳細はこちら)。
【補足】振替出勤日のスケジュール内容を変更したい場合
承認が完了した後、振替出勤日の日に対してスケジュール申請できません。振替出勤日のスケジュールを変更したい場合は、管理者が勤務データ編集画面でスケジュール変更をおこなってください。