労務

1691|【電子申請】「労働保険確定保険料の申告 (雇用保険のみ) [賃金集計表 (雇用保険) → 申告書]」申請方法 

対象製品
オフィスステーション 労務
対象製品
オフィスステーション Pro

「労働保険確定保険料の申告 (雇用保険のみ) [賃金集計表 (雇用保険) → 申告書]」の電子申請方法について、ご説明します。

対象帳票の選択

[帳票]>[帳票]をクリックします。

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検索窓に帳票名または帳票名の一部を入力し[検索]をクリックします。
または、[労働保険料申告]をクリックします。

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「労働保険確定保険料の申告 (雇用保険のみ) [賃金集計表 (雇用保険) → 申告書]  ※R3.4.1以降用」をクリックします。

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+をクリックすると詳細が表示されます

「オフィスステーション Pro」の場合

顧問先を選択します。
※顧問先を選択せずにスポットでのお手続きの場合は、[新規作成]をクリックしてください。

賃金集計表の作成

ポイント
「確定保険料算定基礎賃金集計表」は作成せず、「申告書」のみを作成する場合は、画面下部の[内容を確認する]をクリックし、本マニュアル内「申告書の作成」へお進みください。


対象年度

年度更新をおこなう「対象年度」を選択します。

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事業所

事業所の情報は、「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の情報を引用しています。
引用されていない項目または修正が必要な場合は、編集をおこなってください。

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ポイント
[企業情報をセット]をクリックすると、引用されている内容を「他事業所管理」に登録している情報に変更できます。詳細は以下の関連記事をご参照ください。
※[企業情報をセット]で選択した情報を引用した項目は、入力フォーム部分が黄色になります。


データ集計

区分推定」で整えた区分推定結果を用いる場合は、[データ集計]をクリックします。

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注意点
区分推定」が完了していない場合は、[こちら]をクリックし、区分推定を実行する必要があります。


データ集計する情報を設定し、[集計]をクリックします。

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項目名 説明
確定年度 「対象年度」欄で選択した確定年度が表示されます。
抽出条件 集計をおこなう条件を設定します。

労働保険番号
事業所は異なるが、労働保険番号が同じ事業所をまとめて手続きする場合に選択します。

事業所
事業所ごとに手続きする場合に、プルダウンから事業所を選択します。


確定保険料算定基礎賃金集計表

反映された内容を確認、必要に応じて修正します。
※[データ集計]をクリックしていない場合は、各項目を手入力します。

行コピー[ ]をクリックすると、対象月に入力している(A)、(B)欄の情報を、3月までの各月にコピーすることができます。

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「賞与」は、3回分まで登録することができます。
4回目の賞与がある場合は、3回目の賞与に合算し反映します。
※賃金集計表を手入力している場合も、3回目の賞与に4回目の賞与を合算し入力してください。

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雇用保険被保険者数

雇用保険被保険者数の情報を確認し、必要に応じて修正します。

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申請内容

雇用保険対象者分の情報を確認します。

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賃金集計表の入力および確認後、[内容を確認する]をクリックします。

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「賃金集計表」で入力した内容を反映する場合

[次へ(申告書へ反映あり)]をクリックします。

「賃金集計表」を作成していない場合

[次へ(申告書へ反映なし)]をクリックします。

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注意点
「一時保存」した情報を操作している場合
申告書作成画面でデータを修正した後に[一時保存する]をおこなった場合、「一時保存一覧」から操作を再開時、[次へ(申告書へ反映あり)]をクリックすると、下図が表示されます。
※「申告書へ反映あり」で進むと、申告書作成画面で修正したデータは、修正前の状態となります。


申告書の作成

ポイント
入力項目について
」がついている項目は必須入力です。未入力のまま進めることはできません。


提出情報

提出情報を入力します。

「あて先名称」には「企業設定」または「士業用顧問先管理」の「管轄労働局」を自動で引用しています。

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事業所情報

[次へ(申告書へ反映あり)]から進んだ場合

「保険関係成立区分」「(1) 労働保険番号」「(5) 雇用保険被保険者数」の情報が引用されます。
※「保険関係成立区分」は「3:雇用保険」を自動でセットされます。

[次へ(申告書へ反映なし)]から進んだ場合

各項目を手入力、または[企業情報をセット]をクリックすると、「企業設定」や「士業用顧問先管理」で登録している情報を引用します。

引用されていないまたは修正が必要な場合は、編集をおこなってください。
※[(はてなマーク)]をクリックすると、「事業所情報」の詳細について確認できます。

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補足
「保険関係成立区分」について
[企業情報をセット]をクリックした場合
[企業情報をセット]で選択した事業所情報に応じて、「保険関係成立区分」を自動でセットします。
例)
・「保険関係成立区分」が「雇用保険」の場合 : 「3:雇用保険」
 ※「労働保険」情報の「保険関係成立区分」を登録していない場合は、「選択」と表示されます。


「(3) 事業廃止等年月日」について
「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の「事業廃止年月日」を入力している情報を引用します。


確定保険料算定内訳

確定保険料算定内訳の情報を確認します。

[次へ(申告書へ反映あり)]から進んだ場合

「確定保険料算定基礎賃金集計表」で入力した情報が自動で反映されます。

[次へ(申告書へ反映なし)]から進んだ場合

各項目を手入力します。

※[(はてなマーク)]をクリックすると、「確定保険料算定内訳」の詳細について確認できます。

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補足
「フォーム種別」の「雇用保険を含む令和4年度内訳」について
事業所情報の「保険関係成立区分」で「3:雇用保険」を選択している場合
「フォーム種別」に「雇用保険を含む令和4年度内訳」を選択すると、「雇用保険分」に「令和4年4月1日~令和4年9月30日」「令和4年10月1日~令和5年3月31日」の入力欄と、合計が表示されます。


申請内容

各項目を設定、入力します。詳細は以下の表をご参照ください。

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項目名 説明
(18)申告済概算保険料額 「企業設定」や「士業用顧問先管理」で登録している「申告済概算保険料額」を引用します。登録していない場合は、手入力します。
還付金の請求 還付金の請求をおこなうのか選択します。
なお、充当を希望の場合は、「充当する(残額は還付)」を選択してください。
(30)充当意思 「2:一般拠出金に充当」を選択します。
※「還付金の請求」に「充当する(残額は還付)」を選択すると、本項目が表示
 されます。
(20)差引額 自動で算出します。手動で本項目を修正することはできません。
(31) 法人番号 「企業設定」や「士業用顧問先管理」で登録している「法人番号」を引用します。
登録していない場合は、手入力します。


期別納付額

期別納付額の情報を確認します。

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事業所/事業/事業主

事業所/事業/事業主に関する情報は、「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の情報を引用しています。
引用されていない項目または修正が必要な場合は、編集をおこなってください。

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ポイント
最大文字数について
・(ロ) 名称  : 最大39文字
・(ハ) 氏名  : (姓)と(名)合わせて最大20文字(スペースを含む)
※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。


通知書

通知書の情報を確認します。

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その他

提出機関への伝達事項等がある場合は入力します。

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+をクリックすると詳細が表示されます

「オフィスステーション Pro」の場合

「その他」の下部に「社会保険労務士」が表示されます。


内容を確認後、[次へ]もしくは[基本情報入力をスキップ]をクリックします。
※基本情報入力画面で不足項目がある場合、スキップボタンは表示されません。

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ポイント
申告書形式で内容を確認したい場合
以下の操作をおこなうことで、作成した帳票を申告書形式で確認することができます。


・[確認用PDF出力]
 作成した帳票をPDFに出力して、内容を確認できます。
 ※[確認用PDF出力]から出力した場合、[帳票]>[帳票]>[出力履歴]には残りません。

・[PDFプレビュー]
 様式に合わせた状態の帳票をプレビュー画面で、内容を確認できます。

・「PDFにパスワードを設定する」
 パスワードを設定したPDFを出力する場合に、チェックをつけます。
 ※PDFにパスワードを設定する場合、[マスタ管理]>[利用者管理]もしくは、[個人設定]にて、
  「新しいPDFパスワード」「新しいPDFパスワード(確認)」を設定する必要があります。


基本情報入力

「電子申請手続確認」画面で、[基本情報入力をスキップ]をクリックした場合は、「提出情報入力」へお進みください。

引用されている内容を確認し、必要に応じて修正・入力します。詳細はこちらをご参照ください。

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[連絡先情報セット]をクリックすると、「企業設定」もしくは「事務所設定」に登録している連絡先情報を引用します。

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ポイント
「住所(カナ)」では、アルファベットを使用することはできません。
カタカナ等に置き換えてください。(例:5F→5カイ、F&Mビル→エフアンドエムビル)


[内容を確認する]>[次へ]をクリックします。

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提出情報入力

提出先の情報等を設定します。詳細はこちらをご参照ください。

「納付方法」に「電子納付」または「印紙・現金納付」を選択します。
※「電子納付」を選択する場合は、「電子納付振込者氏名 (全角カナ)」の入力が必要です。

[申請する]をクリックすると、電子申請は完了です。

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注意点
「添付書類」について
システム上でご案内している「アップロード可能ファイル」については、あくまでもオフィスステーションにアップロードできるファイル形式です。e-Gov経由で電子申請をおこなう場合、手続きごとに添付できるファイル形式が異なりますので、ご注意ください。

「電子納付振込者氏名(全角カナ)」について
入力した「電子納付振込者氏名 (全角カナ)」宛てに連絡はされませんので、ご安心ください。


還付金の請求

「還付金の請求」に「充当しない (全額を還付)」と選択し申請が完了後、以下の画面が表示されます。
[はい]をクリックすると、「労働保険料・一般拠出金還付請求書」の手続き画面に移動します。

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「労働保険料・一般拠出金還付請求書」の申請方法については、以下の関連記事をご参照ください。

【補足】「文字置換マスタ」機能

「髙」や「﨑」など、電子申請時には一部利用できない文字があり、[文字置換マスタ]に登録しておくことで電子申請時、文字を自動で利用できる文字に置換してくれる機能があります。
[文字置換マスタ]には事前にいくつかの漢字が登録されており、利用できない文字が申請データに含まれる場合、[申請する]ボタンクリック後に、以下の画面が表示されます。

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置換された文字は「使用できない文字について.pdf」をクリックすると確認でき、本ファイルは自動で添付されます。確認後、問題なければ再度[申請する]をクリックします。

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「文字置換マスタ」の設定方法については、以下の関連記事をご参照ください。

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