有休管理
2536|【有休管理】「有休管理簿」出力方法
※士業用顧問先に、「オフィスステーション 有休管理」のアカウント発行が必要。
有休管理簿をPDFファイルで出力する方法について、ご説明します。
有休管理簿では、従業員の有給休暇の付与や取得の情報を確認することができます。
有休管理簿の出力
[有休管理]>[有休管理]をクリックします。
オフィスステーション Proをご利用の場合、対象の顧問先をクリックします。
メニュー[従業員情報]>[有休管理簿]をクリックします。
「1 従業員の情報を検索します。」欄の[開く]をクリックすると、詳細な検索条件を設定できます。
条件を設定後、[この条件で検索する]をクリックします。
「2 対象の従業員を選択します。」欄の、出力対象の従業員の「選択」列にチェックを付けます。
項目行の「選択」にチェックを付けると、一括で選択することができます。
「3 帳簿出力する期間を選択」欄にて、帳簿出力する期間を選択します。
・現在の有給休暇付与起点日
現在の有給休暇付与起点日の期間で出力します。
・年単位(1月1日~12月31日固定)で出力する
右側から出力対象の年を選択します。
※対象となる従業員の初回有休付与日を迎えるまでは、帳簿出力を実行する日から遡って入社日までの期間を出力し
ます。
※対象となる従業員の入社年月日の情報が無い場合は、帳簿出力を実行する日から遡って12か月の期間を出力しま
す。
「4 「PDFを出力」ボタンをクリックすると、選択した従業員の有給休暇の付与や取得の情報のダウンロードが行えます。」欄の[PDFを出力]をクリックします。
※対象となる従業員の入社年月日が本日の日付よりも先(未来の日付)となっている場合は出力されません。
※「年単位(1月1日~12月31日固定)で出力する」を選択して出力した場合、各種項目は下表の通り集計します。
| 集計項目 | 集計方法 |
| 前期繰越日数 | 1月1日時点で有効期間内の、前年12月31日以前に付与された有休付与の残日数 |
| 今期付与日数 | 1月1日~12月31日に付与された有休の日数 |
| 期首有休数 | ・1月1日に有休の付与があれば、「前期繰越日数」+付与した日数 ・1月1日に有休の付与がなければ出力なし |
| 取得有休数 | 1月1日~12月31日の間に取得した有休の日数 |
| 期末有休数 | 前期繰越日数+今期付与日数-今期取得有休数 |
| 各月ごとの有休残数 | 各月の末日時点での有休付与の残日数 |
| 繰越有休数 | 出力なし |
以上で、有休管理簿の出力は完了です。
【補足】有休管理簿 サンプル
・「現在の有給休暇付与起点日」を選択して出力
・「年単位(1月1日~12月31日固定)で出力する」を選択して出力