勤怠

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法

対象製品
オフィスステーション 勤怠

※本マニュアルは時間外勤務申請をご利用のお客様へ向けた内容です。

「直行(みなし出勤)」「直帰(みなし退勤)」「直行直帰(みなし出退勤)」といったみなし勤務パターンの日においては、「みなし出勤」時刻に出勤打刻し、「みなし退勤」時刻に退勤打刻したものとみなされます。
このため「みなし出勤」前や「みなし退勤」後に打刻した扱いにし、時間外勤務申請をすることはできません。

みなし勤務パターンの日に時間外勤務が発生した場合の対応方法について、ご説明します。

該当するケース

みなし勤務パターンを割り当てた日に、時間外勤務が発生した以下のようなケースが該当します。

直行(みなし出勤)のパターンで出勤予定前に時間外勤務をおこなった場合

例)出勤予定(直行)09:00 / 退勤予定 18:00 08:00 に出勤

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法①

直帰(みなし退勤)のパターンで退勤予定後に時間外勤務をおこなった場合

例)出勤予定 09:00 / 退勤予定(直帰)18:00 19:00 に退勤

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法②

直行直帰(みなし出退勤)のパターンで時間外勤務をおこなった場合

例)出勤予定(直行) 09:00 / 退勤予定(直帰)18:00 08:30 に出勤し 18:30 に退勤

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法③


対応方法

該当日のスケジュールパターンを変更して対応します。

・「直行(みなし出勤)」または「直帰(みなし退勤)」パターンを割り当てている場合
 通常勤務パターンに変更します。

・「直行直帰(みなし出退勤)」パターンを割り当てている場合
 「直行(みなし出勤)」または「直帰(みなし退勤)」パターンに変更します。

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法④


以下の直帰(みなし退勤)パターンを例として、具体的な対応方法をご説明します。

例)出勤予定 09:00 / 退勤予定(直帰)18:00 だが 19:00 に退勤し、1時間の時間外勤務が発生

従業員にスケジュール申請させる場合

1. 出勤予定 09:00 / 退勤予定 18:00 の通常勤務パターンをスケジュール申請させます。
 該当の通常勤務パターンが存在しない場合はパターン欄を空欄にし、出勤予定/退勤予定/休憩予定を入力して
 スケジュール申請させます。

2. 管理者が1. のスケジュール申請を承認したあと、時間外勤務申請させます。

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法⑤

3. 実際の退勤打刻時刻を打刻申請させます。

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法⑥

時間外勤務申請と打刻申請が承認されると、18:00 ~ 19:00 の1時間分の時間外勤務が計上されます。

管理者がスケジュール編集する場合

1. 該当者のタイムカード画面を開き、該当日の勤務データ編集画面にて、出勤予定 09:00 / 退勤予定 18:00 の
 通常勤務パターンにスケジュール編集します。
 該当の通常勤務パターンが存在しない場合はパターン欄を空欄にし、出勤予定 / 退勤予定 / 休憩予定を入力し
 ます。
※時間外勤務の頻度が多い場合は、通常勤務パターンを作成しておくことをおすすめします。
 (作成方法は
こちら)

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法⑦

2. 従業員に時間外勤務申請させて承認するか、代わりに許可する時刻を勤務刻限に入力します。

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法⑧

補足
時間外勤務申請を承認した際も、承認した時刻が勤務刻限に入力されます。

3. 実際の退勤打刻時刻を従業員に打刻申請させて承認するか、代わりに管理者が退勤打刻時刻を入力します。

2719|【勤怠】直行、直帰、直行直帰の日に時間外勤務が発生した場合の対応方法⑨

18:00 ~ 19:00 の1時間分の時間外勤務が計上されます。

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