従業員情報
0199|CSVファイルの住所表記の変換方法
対象製品
オフィスステーション 全製品
※「オフィスステーション 勤怠」は除く。
※「オフィスステーション 勤怠」は除く。
対象製品
オフィスステーション Pro
Excelの仕様により、ダウンロードしたCSVファイルを開くと、住所の番地が日付に書き換えられて表示されることがあります。
正しく表記させるための変換方法をご説明します。
注意点
本ページで説明する内容は、「Microsoft Office 2021」の操作方法です。
お使いのバージョンによっては手順が異なる場合がございます。
また、Excelの操作方法については、サポートデスクではご案内いたしかねますので、ご了承ください。
Excelで新規シートを作成
Excelを開き、[ファイル]メニューから[新規] をクリックします。
[空白のブック]を選択し、新規シートを作成します。
変換したいCSVファイルを取り込む
Excelの[データ]メニューから[テキストまたはCSVから]をクリックします。
該当のCSVファイルを選択し、[インポート]をクリックします。
[データの変換]をクリックします。
住所の番地が正しく表示されているかを確認します。
住所の番地が正しく表示されていない場合
[データ型:日付]と表示されている箇所をクリックします。

[テキスト]をクリックします。

[現在のものを置換]をクリックします。

住所の番地の表示が置き換わります。

確認後、[閉じて読み込む] をクリックします。
CSVファイルに変換
Excelの[ファイル]メニューから [名前を付けて保存] をクリックし、保存先を選択します。
「ファイルの種類」に、『CSV(コンマ区切り)(*.csv)』 を選択、[保存] をクリックし、CSVファイルへ変換します。