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1517|【電子申請】健康保険被扶養者 (異動) 届

対象製品
オフィスステーション 労務
対象製品
オフィスステーション Pro

「健康保険被扶養者 (異動) 届/国民年金第3号被保険者関係届」の作成方法について、ご説明します。

対象帳票の選択

[帳票]()をクリックし、検索窓()に帳票名または帳票名の一部を入力し[検索]をクリックします。
または、[身上異動]をクリックします。

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[健康保険被扶養者 (異動) 届/国民年金第3号被保険者関係届 ※2024.12.2以降用]をクリックします。

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をクリックすると詳細が表示されます

「オフィスステーション Pro」の場合

顧問先を選択します。
※顧問先を選択せずにスポットでのお手続きの場合は、[新規作成]をクリックしてください。



「対象従業員氏名」()を選択し、[次へ]()をクリックします。

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ポイント
対象従業員氏名欄に従業員が表示されていない場合、下記の可能性が考えられます。

1.[台帳管理]に従業員の登録がない場合
  まずは、[台帳管理]に従業員情報を登録する必要があります。
  「従業員登録がまだの場合はコチラ」をクリックしご登録ください。


2.[台帳管理]に退職年月日の登録がある場合
  退職年月日の登録がある場合、退職者として取り扱われます。
  「退職者を表示する」にチェック、[検索]をクリックすると退職者が表示されます。


申請内容の入力

ポイント
入力項目について
」がついている項目は必須入力です。未入力のまま申請することはできません。

提出年月日

「提出年月日」項目を入力します。

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事業所

事業所の情報は、「企業設定」もしくは、「士業用顧問先管理」の情報を反映しています。
反映されていない項目または修正が必要な場合は、編集をおこなってください。
※[企業情報をセット]で選択した情報を引用した項目は、入力フォーム部分が黄色になります。

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被保険者

「被保険者」欄へ反映されている内容を確認、必要に応じて修正します。
「個人番号または基礎年金番号」項目については、以下をご参照ください。

「個人番号を使用する」を選択する場合

「基礎年金番号」に番号が引用されている場合は削除してください。

「個人番号を使用しない」を選択する場合

「基礎年金番号」に引用されている情報を確認、必要に応じて修正します。

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注意点
[マスタ管理]>[利用者管理]>『個人番号機能の利用』権限設定について

・「個人番号機能の利用」権限項目にて「可」を選択している場合
 保管している個人番号を使用できます。ただし、手入力はできません。

・「個人番号機能の利用」権限項目にて「不可」を選択している場合
 保管している個人番号を使用できません。個人番号を手入力する必要があります。

ログインしている利用者の「利用者管理」から、設定をご確認ください。
※「利用者管理」が表示されていない場合は、管理者権限を持つログイン者に操作を依頼してください。

ポイント
「氏名」「氏名(カナ)」の入力文字数について
 氏名     :(姓)・(名)合わせて最大12文字(スペースを含む)
 氏名(カナ) :(姓カナ)・(名カナ)合わせて最大25文字(スペースを含む)
 ※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。


申請区分

該当する「申請区分」を選択します。

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被扶養配偶者

[配偶者を追加]をクリックし、被扶養となる配偶者の情報を入力します。

「従業員台帳」に登録している場合

「被扶養配偶者を追加」ウィンドウに、表示されている配偶者を選択します。

「従業員台帳」に登録していない場合

[新規で追加]をクリックします。

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「被扶養配偶者」欄へ反映されている内容を確認、必要に応じて修正します。

[新規で追加]をクリックした場合は、「被扶養配偶者」欄を入力します。
※「被扶養者になった日」項目の元号は「令和」固定となります。

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ポイント
「氏名」「氏名(カナ)」の入力文字数について
 氏名     :(姓)・(名)合わせて最大12文字(スペースを含む)
 氏名(カナ) :(姓カナ)・(名カナ)合わせて最大25文字(スペースを含む)
 ※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。

「続柄確認」について
 「申請区分」で「該当」または「変更」を選択した場合に表示されます。
  をクリックすると、「続柄確認」の詳細について確認できます。


被扶養者でない配偶者

配偶者が被扶養者でない場合に、「配偶者の年間収入」を入力します。

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その他の被扶養者

被扶養となる配偶者以外の家族を追加する場合は、[扶養家族を追加]をクリックします。

「従業員台帳」に登録している場合

「被扶養家族を追加」ウィンドウに、表示されている扶養家族を選択します。

「従業員台帳」に登録していない場合

[新規で追加]をクリックします。

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「その他の被扶養者」欄へ反映されている内容を確認、必要に応じて修正します。

[新規で追加]をクリックした場合は、「その他の被扶養者」欄を入力します。
※「被扶養者になった日」項目の元号は「令和」固定となります。

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注意点
その他の被扶養者は最大2人まで申請できます。3人以上を申請する場合は、分けて申請してください。

ポイント
「氏名」「氏名(カナ)」の入力文字数について
 氏名     :(姓)・(名)合わせて最大12文字(スペースを含む)
 氏名(カナ) :(姓カナ)・(名カナ)合わせて最大25文字(スペースを含む)
  ※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。

「続柄確認」について
 「申請区分」で「該当」または「変更」を選択した場合に表示されます。
  をクリックすると、「続柄確認」の詳細について確認できます。

+をクリックすると詳細が表示されます

「オフィスステーション Pro」の場合

「その他の被扶養者」の下部に、「社会保険労務士」と「事業主等証明書作成」が表示されます。


通知書希望形式・添付書類

画面に沿って必要な内容を設定します。

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その他設定

「従業員台帳更新」の「する」にチェックすると、本手続き画面で入力した内容を従業員台帳へ更新することができます。更新対象項目については、以下の補足をご確認ください。
をクリックすると、詳細を確認できます。

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補足
更新する台帳の項目
「氏名」「氏名 (カナ)」「生年月日」「性別」「続柄」「基礎年金番号」「職業」(学生の場合は、「学年」)「同居フラグ」「住所」「住所 (カナ)」「電話番号」「扶養になった日 (社保上)」「扶養を外れた日 (社保上)」「収入額(年収)」「社会保険上の扶養」「外国籍」「被扶養者通称名」「被扶養者通称名 (カナ)」
※「被扶養配偶者」および「その他の被扶養者」にて、[新規で追加]で入力した内容については、
 「する」にチェックをつけても、従業員台帳に登録されませんのでご注意ください。


各項目を入力後、[内容を確認する]をクリックします。

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内容を確認後、[次へ]もしくは[基本情報入力をスキップ]をクリックします。
※基本情報入力画面で不足項目がある場合、スキップボタンは表示されません。

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ポイント
申告書形式で内容を確認したい場合
以下の操作をおこなうことで、作成した帳票を申告書形式で確認することができます。


・[確認用PDF出力]
 作成した帳票をPDFに出力して、内容を確認できます。
 ※[確認用PDF出力]から出力した場合、[帳票]>[出力履歴]には残りません。

・[PDFプレビュー]
 様式に合わせた状態の帳票をプレビュー画面で、内容を確認できます。

・「PDFにパスワードを設定する」
 パスワードを設定したPDFを出力する場合に、チェックをつけます。
 ※PDFにパスワードを設定する場合、[マスタ管理]>[利用者管理]もしくは、[その他]>[個人
  設定]にて、「新しいPDFパスワード」「新しいPDFパスワード(確認)」を設定する必要があります。


基本情報入力

「電子申請手続確認」画面で、[基本情報入力をスキップ]をクリックした場合は、「提出情報入力」へお進みください。

引用されている内容を確認し、必要に応じて修正・入力します。詳細はこちらをご参照ください。

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[連絡先情報セット]をクリックすると、「企業設定」もしくは「事務所設定」に登録している連絡先情報を引用します。

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ポイント
「住所(カナ)」では、アルファベットを使用することはできません。
カタカナ等に置き換えてください。(例:5F→5カイ、F&Mビル→エフアンドエムビル)


[内容を確認する]>[次へ]をクリックします。

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提出情報入力

提出先の情報等を設定します。詳細はこちらをご参照ください。
[申請する]をクリックすると、電子申請は完了です。

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注意点
「添付書類」について
システム上でご案内している「アップロード可能ファイル」については、あくまでもオフィスステーションにアップロードできるファイル形式です。e-Gov経由で電子申請をおこなう場合、手続きごとに添付できるファイル形式が異なりますので、ご注意ください。

申請手続の詳細については、以下の関連記事をご参照ください。


【補足】「文字置換マスタ」機能

「髙」や「﨑」など、電子申請時には一部利用できない文字があり、[文字置換マスタ]に登録しておくことで電子申請時、文字を自動で利用できる文字に置換してくれる機能があります。

[文字置換マスタ]には事前にいくつかの漢字が登録されており、利用できない文字が申請データに含まれる場合、[申請する]ボタンクリック後に、以下の画面が表示されます。

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置換された文字は「使用できない文字について.pdf」をクリックすると確認でき、本ファイルは自動で添付されます。確認後、問題なければ再度[申請する]をクリックします。

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「文字置換マスタ」の設定方法については、以下の関連記事をご参照ください。

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