労務
0133|「一般従業員」「パートタイマー」「短時間労働者」の情報を事前に設定できますか?
対象製品
オフィスステーション 労務
対象製品
オフィスステーション Pro
(「電子申請手続 (健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届/70歳以上被用者算定基礎届 (CSVファイル自動添付方式)」画面)
回答
従業員台帳にて、「社員区分」項目や「特定適用事業所の短時間労働者」項目を設定しておくことで、電子申請時に自動で反映されます。
| 区分 | 事前設定 |
| 一般従業員 | 従業員台帳の「社員区分」を、「役員」「兼務役員」「正社員」「契約社員」「派遣社員」「家族従業員」「出向者」に設定してください。 |
| パートタイマー | 従業員台帳の「社員区分」を、「アルバイト」「パートタイマー」に設定してください。 |
| 短時間労働者(特定適用事業所) | 従業員台帳の「特定適用事業所の短時間労働者」を設定してください。 |
注意点
「社員区分」を設定している場合でも、「特定適用事業所の短時間労働者」を設定すると、「特定適用事業所の短時間労働者」が優先されます。
設定方法
個別に編集する場合
- 「一般従業員」または「パートタイマー」と設定したい場合
-
本人情報カテゴリ「社員区分」を設定します。
- 「短時間労働者(特定適用事業所)」と設定したい場合
-
社会保険カテゴリ「特定適用事業所の短時間労働者」の「該当する」にチェックします。
個別編集の操作方法については、以下の関連記事をご参照ください。
関連記事
一括で編集する場合
- 「一般従業員」または「パートタイマー」と設定したい場合
-
従業員本人用項目内「社員区分」をプルダウンから選択します。
- 「短時間労働者(特定適用事業所)」と設定したい場合
-
従業員本人用項目[社会保険]内「特定適用事業所の短時間労働者」に「該当する」を選択します。
それぞれの選択後、ファイルを保存し、アップロードします。
※操作方法については、以下の関連記事をご参照ください。