オフィスステーション ストレスチェック

機能一覧

基本機能

オフィスステーションシリーズ共通の基本機能です。
オフィスステーションシリーズ共通の基本機能です。
他社システム連携連携図

他社システム連携 : API連携/ファイル連携/専用ツール連携 ※「オフィスステーション 勤怠」のみ他社システムとの連携に対応しておりません。

ヘルプセンター

使い方ガイド(ヘルプセンター:イベント別や機能別などから探せます

ガイド

使い方ガイド
(ヘルプセンター)
主要な機能にはわかりやすいガイドを搭載しています。ガイドに沿ってシステムを使えば業務手続きが完了します。

データ管理

履歴管理 オフィスステーションを使っておこなった申請や給与明細の発行などはすべて自動で履歴保存され、さかのぼって内容を確認できます。

動作環境

推奨動作環境
  • パソコン
    • OS:Microsoft Windows11 以降、macOS 12(Monterey)以降
    • ブラウザ:Microsoft Edge(最新版)、Google Chrome(最新版)、Safari(最新版)
      ※Microsoft EdgeのIEモードは推奨していません。
  • スマートフォン
    • OS:iOS 18以降、Android 13以降
    • ブラウザ:Chrome、Safariの最新バージョン

※ブラウザの「Cookie」及び「JavaScript」を「有効」にしてご利用ください。

ストレスチェック

「オフィスステーション ストレスチェック」は厚生労働省の指針における3つのフェーズに対応しています。
「オフィスステーション ストレスチェック」は厚生労働省の指針における3つのフェーズに対応しています。
準備・実施

(1)準備・実施 : ストレスチェック対象者のリスト作成や対象者へのメール送信などが可能

結果通知・指導

(2)結果通知・指導: 高ストレス者へ面接指導の案内(推奨メール)をワンクリックで送信可能

集団分析・報告

(3)集団分析・報告: 組織診断レポートの自動作成や労基署報告用データの自動集計が可能

(1)準備・実施(ストレスの把握)

ストレスチェック
新規登録
実施年ごとに実施期間を設定し、ストレスチェックの枠を作成します。
対象者リスト作成 台帳上で対象者にチェックを入れるだけで、対象となる従業員リストを即時に生成します。
実施設定 ・ストレスチェックの実施者(医師など)や実施事務従事者を登録し、権限を付与します。
・ストレスチェックの実施を社労士へ委託している場合、社労士への結果の開示可否、ストレス
 チェックの回答拒否の許可を設定できます。
タスク発行
(受検案内)
対象の従業員に対し、スマホやPCから回答できるストレスチェックの案内(タスク)を一斉に発行します。
Web受検
(職業性ストレス簡易調査票)
従業員はスマホやPCから、厚生労働省推奨の57項目の質問に回答します。途中保存も可能です。
進捗管理・
受検勧奨メール送信
従業員の回答状況(未回答・回答済みなど)をリアルタイムで把握し、未回答者に対して催促メールを送信できます。

(2)結果通知・面接指導(個人のケア)

個人結果の即時確認 回答完了後、従業員はすぐに自身のストレス状態(レーダーチャート、ストレス評価点など)を確認できます。
高ストレス者アラート 判定基準に基づき、高ストレスと判定された従業員には画面上にその旨が表示されます。
結果の提供同意確認 従業員が個人のストレスチェック結果を事業者に開示(提供)するかどうかを選択・同意する機能です。
面接指導の申し出・
勧奨
実施者の判定に基づき、高ストレスと判定された従業員へ、システムから直接、面接指導の勧奨メールを送信できます。また、案内を受け取った従業員は、そのままシステム上でスムーズに医師への面接指導を申し出ることが可能です。
面接指導状況の管理 面接指導の申し出があった従業員の進捗状況(「日程調整中」「日程確定」「実施済」など)を、ステータスとしてシステム上でリアルタイムに管理・把握できます。

セキュリティ

金融機関並みのセキュリティで大切な情報を守ります。
金融機関並みのセキュリティで大切な情報を守ります。
二重認証

二重認証 : 乱数表もしくはワンタイムパスワードによる2段階認証

自動バックアップ

自動バックアップ: クラウド上にデータを自動バックアップ

セキュリティ対策

WAF Webアプリケーションファイアーウォール(WAF)を設置し、不正アクセス、サイトの改ざん、情報の詐取を防ぎます。
二重認証 ログイン時と個人番号アクセス時に二段階認証を実施します。
一段階:ログインID/パスワード
二段階:乱数表もしくはワンタイムパスワード
仮に第三者が不正にログインID/パスワードを入手したとしても、二段階目の認証をクリアしない限り情報にアクセスすることはできません。
暗号化 システムに登録された機密情報はすべて暗号化し、保存しています。さらにサーバー本体でも暗号化をおこなっているため、非常に高いセキュリティを確保しています。サーバーは日本国内のデータセンターで運用しています。
ISO/IEC27001
ISO/IEC27018
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」 「ISO/IEC27018」の認証を取得しています。情報の機密性・完全性・可用性の維持、改善に日々取り組んでいます。 ※「オフィスステーション 勤怠」は「ISO27001」のみ取得しています。
自動バックアップ クラウド上にデータを保管しているため、面倒なバックアップは不要です。万一パソコンに問題が発生しても、業務に支障をきたしません。データバックアップは1日1回実施し、90世代保存しています。 ※一部システムログ、契約解除したお客様情報などは保管すべき情報の対象から除きます。 ※「オフィスステーション 勤怠」は1日1回実施し、35世代保存しています。
システムの状態監視 システムの稼働状況ログを収集し、24時間365日の監視体制を整えています。