お知らせ
2026.08|「オフィスステーション Pro」のアップデートについて
平素より、オフィスステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、オフィスステーションにて新たな機能のリリースおよび機能改修をおこないましたので、
ご案内申し上げます。
<アップデート日>
- 2026年8月28日(金)
<リリース情報>
【新機能】
【機能改修】
<アカウント発行に関するリリース情報>
【アカウント発行に関する新機能】
【アカウント発行に関する機能改修】
《「オフィスステーション タレントマネジメント」のアカウント発行が可能に》
企業向けのタレントマネジメント機能について、アカウント発行ができるようになりました。
士業・顧問先企業の双方でタレントマネジメントの各機能をご利用いただけます。
「人材データベース」機能
「人材データベース」機能では、従業員の基本情報と収集した人事評価や従業員サーベイの結果を確認できます。
また、「追加項目設定」機能で職歴や保有資格など、タレントマネジメントに関連する独自の情報を追加することも可能です。
詳細な操作方法は、以下の関連記事をご参照ください。
関連記事
「人事評価」機能
「人事評価」機能では、「評価プランテンプレート」機能と「評価プロジェクト」機能を活用し、人事評価業務を運用します。
詳細な操作方法は、以下の関連記事をご参照ください。
関連記事
「従業員サーベイ」機能
「従業員サーベイ」機能では、従業員を対象としたアンケート調査を活用し、エンゲージメントやウェルビーイングなど多様な情報を可視化することができます。
詳細な操作方法は、以下の関連記事をご参照ください。
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《「オフィスステーション 年末調整」に「年末調整プレミアム」オプションを追加》
「オフィスステーション 年末調整」のオプションとして、データ入力から確認作業までを効率化する「年末調整プレミアム」オプションを追加しました。
AI-OCRの活用や柔軟な管理機能により、従業員と担当者双方の業務負担を軽減することができます。
「年末調整プレミアム」オプションにて利用できる機能は、以下のとおりです。
※現時点では従業員へ年末調整を通知する前の事前準備版の機能をご利用いただけます。
・年末調整の申告データの検査作業のみをおこなう権限設定 ※顧問先側でのみ利用
・必要書類ごとの回収設定の詳細設定
・AI-OCR (画像認識) 機能による各種証明書の取り込み設定
・従業員の申告データの不備を管理できる設定
・管理者からのお知らせテキストの設定
「年末調整プレミアム」オプションをご利用になる場合は、[マスタ管理]>[士業用顧問先管理]にて、「年末調整プレミアム」にチェックを入れて、保存してください。
《台帳管理「絞り込み検索」に項目を追加》
[台帳管理]>[従業員]>[絞り込み検索]について、以下の改修をおこないました。
・休業者を除いた在職者のみを検索する機能を追加
休業期間中の従業員を除いた在籍者のみを抽出できるように「休業者の扱い」項目を追加しました。
※「表示する従業員」項目で「在籍者のみ」を選択している場合のみ、「休業者を除く」のチェックボックスが活性化します。
「休業者を除く」にチェックをつけて検索することで、検索後の画面には休業中の従業員が表示されなくなります。
〇検索対象となる従業員台帳の休業期間項目
・育児休業期間
・産前産後休業期間
・介護休業期間
・その他休業期間
〇休業となる条件
・休業期間の「開始日」と「終了日」が登録されており、検索した日付が「開始日」から「終了日」の間に
含まれる場合
・休業期間の「開始日」のみが登録されており、かつ、「開始日」が検索した日付よりも前の場合
・休業期間の「終了日」のみが登録されており、かつ、「終了日」が検索した日付よりも後の場合
・社会保険加入状況による絞り込み検索機能を追加
「社会保険・雇用保険加入者」の項目を追加し、加入状況による絞り込み検索が可能になりました。
「絞り込み検索」の詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
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《「(士業用)顧問先詳細」画面へ保険加入者数表示項目を追加》
「顧問先詳細」「士業用顧問先詳細」画面に「先月末時点保険加入者数」項目を追加し、先月末時点での「健康保険加入者数」「厚生年金加入者数」「雇用保険加入者数」が表示されるようになりました。
※登録している従業員数が30,000人以上の場合、「計算中・・・」と表示され、集計が完了次第、画面が更新されます。
《入社手続きタスクに添付された画像のAIチェック機能を追加》
対象製品
・オフィスステーション 労務
・オフィスステーション マイナンバープラス
詳細
従業員が入社手続きタスクで画像を添付する際に、AIによる画像チェック処理を追加しました。
これにより、内容が見えづらい画像が提出される件数を減らすことができます。
○「マイページ設定」画面に項目を追加
[従業員マイページ]>[マイページ設定]画面内、「AI機能の設定」欄に「AI画像チェック機能の利用設定」項目を追加しました。
詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
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○AI画像チェック機能/警告ウィンドウを追加
「マイページ設定」画面の「AI画像チェック機能の利用設定」項目を「利用する」と設定している場合、入社手続きタスクで画像をアップロードした際にAI画像チェックがおこなわれます。
補足
AI画像チェックの対象は以下のとおりです。
※通勤経路の経路図は対象外です。
本人情報/配偶者情報/扶養家族
・在留カード(表面) ・在留カード(裏面)
・旅券の上陸許可証 ・旅券の資格外活動許可証
・就労資格証明書
合意が必要な書類
・身分証明書 ・身元保証人の身分証明書
口座情報
・通帳画像
通勤経路
・追加書類
提出書類アップロード
・基礎年金番号通知書(年金手帳)(本人) ・基礎年金番号通知書(年金手帳)(配偶者)
・雇用保険被保険者証 ・障害者手帳 (本人)
・学生証 ・追加書類
不備のある画像をアップロードした場合、以下の警告ウィンドウを表示します。
※赤い点線部分のメッセージは不備の内容により変更になります。
・アップロード1回目の警告ウィンドウ
・アップロード2回目以降の警告ウィンドウ
ポイント
AIがチェックで検出する内容は以下のとおりです。不備の内容により警告ウィンドウに表示されるメッセージも異なります。
・書類が枠内に収まっていない画像

・書類のピントが合っていない画像

アップロード2回目以降の警告ウィンドウにて、「上記を理解し、このままアップロードします」のチェックを付けた後に[アップロード]をクリックすることで、警告を無視して画像をアップロードすることができます。
警告を無視した場合、該当書類に「画像に不備がある可能性があります」と表示されます。また、[保存する]等の次の画面に進むボタンをクリックしたタイミングで、「画像を確認してください」の警告ウィンドウが表示されます。
例)「口座情報」画面の場合
《「年末調整プレミアム」オプションを追加》
対象製品
・オフィスステーション 年末調整プレミアムオプション
詳細
「オフィスステーション 年末調整」のオプションとして、データ入力から確認作業までを効率化する「年末調整プレミアム」をリリースしました。
AI-OCRの活用や柔軟な管理機能により、従業員と担当者双方の業務負担を軽減することができます。
「年末調整プレミアムオプション」をご契約の場合に利用できる機能は、以下のとおりです。
※現時点では従業員へ年末調整を通知する前の事前準備版の機能をご利用いただけます。
○年末調整の申告データの検査作業のみをおこなう権限設定
※本機能については、オフィスステーション Proではご利用いただけません。
本機能の操作は、顧問先企業側システムでのみおこなえます。
[マスタ管理]>[利用者管理]に「検査時の利用制限」項目が表示されます。本項目を「制限する」に設定することで、検査作業に必要な機能のみに制限できます。
なお、「本人・扶養」画面の閲覧可否も個別に設定することができます。
※「検査時の利用制限」項目は「一般」権限の利用者にのみ表示されます。
○必要書類ごとの回収設定の詳細設定
「年末調整システム設定」画面の[初期データ作成までの設定]タブ内、「必要書類と添付画像の回収設定」項目にて、従業員から各種必要書類の画像および原本の提出を求めるかどうかを、書類ごとに設定できます。
「年末調整プレミアムオプション」を契約している場合は設定可能な範囲が追加され、「国民健康保険 (税) の納付が確認できる書類」も収集対象に設定できます。
○AI-OCR (画像認識) 機能による各種証明書の取り込み設定
「年末調整システム設定」画面の[年調タスク発行までの設定]タブ内に下記項目が表示されます。
・AI-OCR (画像認識) 機能による各種証明書の取り込み設定
従業員マイページで各種証明書の必須項目を読み取り、内容確認後に各質問の回答欄に情報を取り込みます。
・AI-OCR (画像認識) 機能による各種証明書の取り込み設定 (管理者用)
管理者画面の「従業員の申告データの確認」にて、従業員が提出した各種証明書の画像データをAI-OCR (画像認識) 機能で解析し、入力情報との一致・不一致を判定します。
なお、「年末調整システム設定」画面の[お読みくださいの設定]タブにて、従業員マイページでAI-OCR (画像認識) 機能を利用する際に表示される「お読みください」のテキストを設定することができます。
○従業員の申告データの不備を管理できる設定
「年末調整システム設定」画面の[管理者側の設定]タブ内に「不備管理」項目が表示されます。
「差戻し時の文頭メッセージ設定」項目では、差戻し時に引用するメッセージ内容を登録します。
「不備コード設定」項目では、2026年10月初旬にリリース予定の「従業員の申告データの確認」画面の各詳細画面で検知した不備コードごとに、不備内容や差戻しメッセージを管理できます。
○管理者からのお知らせテキストの設定
「年末調整システム設定」画面の[管理者側の設定]タブに「管理者からのお知らせ」項目が表示されます。
2026年10月初旬にリリース予定の「従業員の申告データの確認」および「本人・扶養」「保険料」「住宅ローン」「前職源泉」画面において、お知らせとして表示するテキストを設定することができます。
詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
《年末調整2026年版の事前準備機能を追加》
対象製品
・オフィスステーション 年末調整
詳細
従業員へタスクを発行する前段階の準備をおこなうための事前準備機能をリリースしました。
[年末調整]>[年分選択]から、「2026年」を選択できます。
本リリースで利用できる「年末調整2026年度版」の機能は以下のとおりです。
・年末調整ガイド
・基本設定>給与支払者情報の登録
・基本設定>従業員データの登録
・基本設定>年末調整システム設定
・毎年処理>年末調整初期データ作成
・毎年処理>マイページ発行
詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
《「年末調整システム設定」の改修》
対象製品
・オフィスステーション 年末調整
詳細
「年末調整システム設定」について、以下の改修をおこないました。
・「初期データ作成までの設定」タブ内の項目を削除
・必要書類ごとの回収設定機能を追加
・保険料控除項目の必須設定を追加
・住宅借入金等特別控除申告書への転記に関する表示設定を追加
・「管理者側の設定」タブ内の項目を削除
・従業員へメッセージを送信する際の初期値設定を追加
○「初期データ作成までの設定」タブ内の項目を削除
「初期データ作成までの設定」タブ内の以下の項目を削除しました。
・提出書類の添付画像
・障害者手帳の回収
・学生証 (証明書) の回収方法
※本項目は以下に記載の「管理者による表示・制御設定」欄「必要書類と添付画像の回収設定」項目に統合しました。これに伴い、従業員ごとの設定から企業ごとの設定に変更されます。
○必要書類ごとの回収設定機能を追加
「初期データ作成までの設定」タブ内、「管理者による表示・制御設定」欄に「必要書類と添付画像の回収設定」項目を追加しました。
これに伴い、必要書類ごとに「原本またはコピーの回収設定」と「添付画像の回収設定」を設定することができます。
詳細については、「必要書類と添付画像の回収設定」項目の右横[?(はてなマーク)]をご参照ください。
○保険料控除項目の必須設定を追加
「年調タスク発行までの設定」タブ内、「保険料控除項目の必須設定」項目を追加しました。
これに伴い、従業員の年末調整画面「質問10 生命保険料控除」および「質問11 地震保険料控除」にて、任意となっている詳細項目を必須とするかを一括で設定できるようになりました。
※従業員の年末調整画面については、2026年10月初旬のリリースを予定しています。
○住宅借入金等特別控除申告書への転記に関する表示設定を追加
「年調タスク発行までの設定」タブ内、「住宅借入金等特別控除申告書への転記」項目を追加しました。
これに伴い、従業員の年末調整画面「質問14 住宅ローン控除」にて、「STEP 2:申告書への転記」の表示・非表示を設定できるようになりました。
※従業員の年末調整画面については、2026年10月初旬のリリースを予定しています。
○「管理者側の設定」タブ内の項目を削除
「管理者側の設定」タブ内の以下の項目を削除しました。
・添付画像の削除 ※管理者権限のみ添付画像の削除が可能となります。
○従業員へメッセージを送信する際の初期値設定を追加
「管理者側の設定」タブ内に以下2つの項目を追加しました。
・メッセージの送信を従業員に通知する
従業員にメッセージを送信する際、メールとアプリに通知するかどうかの初期値設定をおこないます。
・通知にメッセージ内容を表示する
メッセージの送信を従業員へ通知する際、メールとアプリにメッセージ内容を表示するかどうかの初期値設定をおこないます。
※アプリ通知を利用するには、マイページ設定画面にてアプリの利用許可が必要です。
※メッセージ機能および、アプリ通知については、2026年10月初旬のリリースを予定しています。
《「年末調整初期データ作成」の改修》
対象製品
・オフィスステーション 年末調整
詳細
「年末調整初期データ作成」について、以下の改修をおこないました。
・各情報のテンプレート内容を令和8年度税制改正等に対応
・保険情報を昨年データから引き継ぐ際に、詳細設定が可能に
・団体保険情報のアップロード形式に「損保標準形式」を追加
○各情報のテンプレート内容を令和8年度税制改正等に対応
各「情報」項目の[?(はてなマーク)]をクリック時に表示される「引継ぎについて」の記載内容を変更しました。
「本人情報」
・テンプレートのバージョンをVer.6からVer.7に変更
・項目除外
「提出書類の添付画像」
「障害者手帳の回収」
「学生証の回収」
「住宅借入金等特別控除額合計」
・項目除外(自動判定に変更)
「所得区分」
「所得区分 記号」
「学生か否か」
「[勤労学生]今年の区分」
「[勤労学生]来年の区分」
「[勤労学生]今年の内容」
「[勤労学生]来年の内容」
「配偶者特別控除額」
「配偶者控除額」
「[寡婦]死別・離婚・生死不明に該当するか否か」
「今年の本人の合計給与収入」
「今年の本人の合計給与所得」
「[今年 事業所得]所得金額」
「[今年 公的年金]控除額」
「[今年 公的年金]所得金額」
「[今年 雑所得]所得金額」
「[今年 配当所得]所得金額」
「[今年 不動産所得]所得金額」
「今年の本人の給与以外の所得金額」
「今年の本人合計所得金額」
「基礎控除フラグ」
「基礎控除の額」
「来年の本人の合計給与収入」
「来年の本人の合計給与所得」
「[来年 事業所得]所得金額」
「[来年 公的年金]控除額」
「[来年 公的年金]所得金額」
「[来年 雑所得]所得金額」
「[来年 配当所得]所得金額」
「[来年 不動産所得]所得金額」
「来年の本人の給与以外の所得金額」
「来年の本人合計所得金額」
・特定の条件のみ自動反映
※「[障害者]手帳の種類」に「その他」を選択している場合のみ入力内容で更新されます。それ以外の場合は自動判定されます。
「[障害者]区分」
※「来年の収入が今年と同じか」に「今年と同じである」を選択している場合のみ今年の入力値で更新されます。
「[来年 給与所得]収入」
「[来年 給与所得 他社]収入」
「[来年 事業所得]収入」
「[来年 事業所得]経費」
「[来年 公的年金]収入」
「[来年 雑所得]収入」
「[来年 雑所得]経費」
「[来年 配当所得]収入」
「[来年 配当所得]経費」
「[来年 不動産所得]収入」
「[来年 不動産所得]経費」
「[来年 退職所得]収入」
「[来年 退職所得]経費」
「[来年 退職所得]所得」
「[来年 その他所得]収入」
「[来年 その他所得]経費」
「[来年 その他所得]うち特別控除額」
「[来年 その他所得]所得」
「扶養情報」
・テンプレートのバージョンをVer.6からVer.7に変更
・項目除外(自動判定に変更)
「障がいがあるか否か」
「源泉控除対象配偶者」
「来年源泉控除対象配偶者」
「同一生計配偶者」
「来年の同一生計配偶者」
「[配偶者 給与所得]所得」
「[配偶者 事業所得]所得金額」
「[配偶者 公的年金]控除額」
「[配偶者 公的年金]所得金額」
「[配偶者 雑所得]所得金額」
「[配偶者 配当所得]所得金額」
「[配偶者 不動産所得]所得金額」
「今年の配偶者の給与以外の所得金額」
「今年の配偶者合計所得金額」
「[来年 配偶者 給与所得]所得」
「[来年 配偶者 事業所得]所得金額」
「[来年 配偶者 公的年金]控除額」
「[来年 配偶者 公的年金]所得金額」
「[来年 配偶者 雑所得]所得金額」
「[来年 配偶者 配当所得]所得金額」
「[来年 配偶者 不動産所得]所得金額」
「来年の配偶者の給与以外の所得金額」
「来年の配偶者合計所得金額」
「配偶者合計所得区分」
「配偶者控除」
「配偶者特別控除」
・特定の条件のみ自動反映
※「[障害者]手帳の種類」に「その他」を選択している場合のみ入力内容で更新されます。それ以外の場合は自動判定されます。
「[障害者]区分」
※「来年の配偶者の収入が今年と同じか」に「今年と同じである」を選択している場合のみ、今年の入力値で更新されます。
「[来年 配偶者 給与所得]収入」
「[来年 配偶者 事業所得]収入」
「[来年 配偶者 事業所得]経費」
「[来年 配偶者 公的年金]収入」
「[来年 配偶者 雑所得]収入」
「[来年 配偶者 雑所得]経費」
「[来年 配偶者 配当所得]収入」
「[来年 配偶者 配当所得]経費」
「[来年 配偶者 不動産所得]収入」
「[来年 配偶者 不動産所得]経費」
「[来年 配偶者 退職所得]収入」
「[来年 配偶者 退職所得]経費」
「[来年 配偶者 退職所得]所得」
「[来年 配偶者 その他所得]収入」
「[来年 配偶者 その他所得]経費」
「[来年 配偶者 その他所得]うち特別控除額」
「[来年 配偶者 その他所得]所得」
※「来年の扶養親族の収入が今年と同じか否か」に「今年と同じである」を選択している場合のみ、今年の入力値で更新されます。
「来年の扶養親族の収入区分」
「来年の扶養親族の収入の見積額」
「来年の扶養親族の所得の見積額」
「来年の扶養親族の退職所得」
「保険情報」
テンプレートのバージョンをVer.4からVer.5に変更
・項目追加
「[引継詳細]団体保険」
「[引継詳細]生命保険」
「[引継詳細]地震保険」
「[引継詳細]社会保険」
「[引継詳細]小規模企業共済」
・選択肢の変更
「社会保険種類」項目の選択肢
「介護」を「介護保険」に変更
・特定の条件のみ自動判定に変更
※「保険区分」が「社会保険」で「社会保険種類」に以下の選択肢を入力している場合のみ、自動判定されます。
「国民年金」の場合「日本年金機構」
「国民年金基金」の場合「国民年金基金連合会」
「農業者年金」の場合「農業者年金基金」
「保険会社名称」
○保険情報を昨年データから引き継ぐ際に、詳細設定が可能に
「保険情報」項目内で「昨年のデータを引き継ぐ」を選択した際に、以下2つの詳細設定が可能になりました。
・団体保険情報を引き継ぐかどうか
・保険区分ごとの引き継ぎ条件
○団体保険情報のアップロード形式に「損保標準形式」を追加
損保標準形式のDATファイルの取り込みができるようになりました。
タブを変更することで、従来の「LINC形式」または「損保標準形式」から選択できます。
ファイル形式などの詳細については、各タブ内「アップロードについて」の右横の[?(はてなマーク)]より確認できます。
《「従業員タスク進捗」画面から「申請依頼」画面への移動機能を追加》
対象製品
・オフィスステーション 労務
・オフィスステーション マイナンバープラス
詳細
「従業員タスク進捗」画面に、[申請依頼]ボタンを追加しました。これにより、タスク進捗の確認から申請依頼への移行がよりスムーズにおこなえます。
「従業員タスク進捗」画面で対象の従業員を選択し[申請依頼]ボタンをクリックすると、「申請依頼」画面へ直接移動します。
注意点
・1名のみ選択可能な申請依頼メニューの場合、「従業員タスク進捗」画面で2名以上の従業員を選択した
状態で移動すると、申請依頼の「従業員選択」画面では未選択の状態となります。
・選択人数の上限について、一度の申請で処理できる従業員数の上限は50人までとなります(同一従業員
は1人としてカウントします)。50人を超えて選択した場合は、「申請依頼」画面へ移動できません。
・選択タスク数の上限について、選択したタスク数が5,001件以上の場合も、「申請依頼」画面へ移動でき
ません。
移動後の「申請依頼」画面で申請依頼メニューを選択します。
選択中の対象従業員の人数が表示されます。
続く「従業員選択」画面では、「従業員タスク進捗」画面で選択した従業員があらかじめ選択済みの状態で初期表示されます。
詳細については、以下の関連記事をご参照ください。
《「事業所管理コード」や「部署コード」を利用して従業員番号自動設定が可能に》
対象製品
・オフィスステーション 全製品
※オフィスステーション 勤怠を除く
※本機能については、オフィスステーション Proではご利用いただけません。
本機能の操作は、顧問先企業側システムでのみおこなえます。
詳細
[台帳管理]>[従業員台帳設定]>[従業員番号自動設定]機能について、改修をおこないました。
本改修により、「事業所管理コード」や「部署コード」を利用した従業員番号の自動設定が可能となります。
注意点
「事業所管理コード」や「部署コード」が設定された従業員番号自動設定の利用について
今回改修された「事業所管理コード」や「部署コード」の設定については、ホールディングス設定を
することで使用可能な「出向者を他企業へ追加」機能では利用できません。
「オフィスステーション 労務」をご利用の場合に使用可能な「エントリー管理」機能でのみ利用できます。
ポイント
「事業所管理コード」とは
[マスタ管理]>[企業設定]または[マスタ管理]>[企業設定]>[その他設定]>[他事業所管理]にて登録されている「管理コード」のことです。
例)「企業設定」画面
「部署コード」とは
[マスタ管理]>[部署管理]>[組織の作成・編集]>作成済みの組織の[部署・役職の設定]>部署に紐づいている「部署コード」のことです。
〇「詳細な説明」欄に注釈を追加
「従業員番号自動設定」画面の「詳細な説明」欄に注釈を追加しました。
※下2つの注釈については、ホールディングス機能を利用できるシステムにのみ表示されます。
〇「接尾」項目の位置を移動
従業員番号自動設定をおこなうウィンドウ内の「接尾」項目を一番下に移動しました。
それに伴い、「従業員番号自動設定」画面の「接尾」項目を右に移動しました。
〇「接頭」項目を変更
「接頭」項目をテキスト入力からプルダウンに変更し、選択肢として「未設定」「手入力」「事業所管理コード」「部署コード」「事業所管理コード+部署コード」を表示します。
※「事業所管理コード」や「部署コード」が未設定の場合、選択肢の右側に
マークが表示されます。
また、「接頭」項目で「事業所管理コード」「部署コード」「事業所管理コード+部署コード」を選択した場合のプレビュー表示を変更し、補足文章を追加しました。
例)「接頭」項目に「事業所管理コード」を選択した場合
「従業員番号自動設定」機能については、以下の関連記事をご参照ください。
関連記事
〇「出向者を他企業へ追加」ウィンドウを改修
ホールディングス機能を利用している場合の「出向者を他企業へ追加」ウィンドウについて、以下の改修をおこないました。
・出向先の「従業員番号自動設定」機能にて、「接頭」項目で「未設定」または「手入力」を選択している設定が存在しない場合、「従業員番号の自動採番」項目は「使用しない」で固定表示となり変更できません。また、「社員区分」項目も変更できません。
・出向先の「従業員番号自動設定」機能にて、「接頭」項目で「未設定」または「手入力」を選択している設定が存在する場合のみ、「従業員番号の自動採番」項目の初期値が「使用する」になり、補足文を表示します。
「出向者を他企業へ追加」機能の詳細については、以下の関連記事内「出向者を他企業へ追加」をご参照ください。
より便利になったオフィスステーションを、ぜひご活用ください!